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UPDATE:2023.10.25

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マーケティング

自社サイトの「おもてなし」できてますか?

こんにちは!ディレクターのツキヤマです!

今日はウェブサイトの「おもてなし」についてお話したいと思います。

今や企業で自社ウェブサイトを持っているのは当たり前の時代になりつつあります。
無料で簡単にウェブサイトを制作できるツールが登場したり、
ウェブサイト制作を生業とする人も増え、
ウェブサイト制作の選択肢が広がることでハードルは一段と下がってきたのではないでしょうか?

だからこそ、ウェブサイトは企業の顔という認識が高まり、
このファーストインプレッションでいかに信頼感を与えられるかが重要視されています。

ホテルで例えるならば、
看板がボロボロで入り口が不潔なホテルより、
綺麗で上品な入り口のホテルの方が、信頼感・期待感を感じるられるかと思います。
これはいわば「おもてなし」の心があるか、ないか。の違いともいえます。

では、ウェブサイトにおける「おもてなし」の心は、どのような場面でユーザーに伝わるのでしょうか?

例えば文字の情報。
誤字脱字や文法の誤りを放置することは、だらしない企業というマイナスの印象を与えてしまいます。
また、専門用語をバリバリ使っていたり、長ったらしい表現も、不親切な印象を与えかねないため注意が必要です。
もちろん、誰かを誹謗中傷したり、嘘をついたり、薬機法を無視することはご法度。
清く、正しく、明快な文字情報になっていれば、「おもてなし」の心がきっと伝わるはずです。

次にデザインについてです。
大前提、コンテンツの視認性やわかりやすさを保つことは重要です。
そのためには、掲載する画像選びも重要です。
たまに「フリー画像(無料)」を多用するウェブサイトを見ることがあります。
これは「とりあえずわかりやすい画像を掲載すること」が目的となってしまっている例ではないでしょうか?
フリー画像といえど、確かにわかりやすい表現かもしれませんが、ユーザーが知り得たいことは別にあるのかもしれません。

例えば事業紹介のページに載せる商談風景の画像で、自社で在籍しない欧米人が登場してきたらどうでしょう?
いらぬ誤解を生んでしまいそうですよね。。。
ここでは、「どんなスタッフが、どんな雰囲気で、どんな環境で商談するのか知りたい!」というユーザーのニーズがあるかもしれません。
であれば、コストを掛けてでも撮影に臨み、リアルな画像を採用したほうが賢明と言えます。

ユーザーの目的に合わせて動線をしっかりと整備することも「おもてなし」です。
ウェブサイトに訪問するユーザーの目的は、大きく分けて4つ。
「知りたい」「行きたい」「やりたい」「買いたい」に分類されると言われています。
目的をスムーズに完遂できることは、「おもてなし」の心があるウェブサイトと言えます。

ざっくりですが、ウェブサイトの「おもてなし」についてお話させていただきました。
みなさんの自社サイトでは、「おもてなし」できていますか?
それではまた!

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