
共創性
ブランドは、ひとりで決めていくものではないと思っています。経営者だけが考えた言葉も、現場だけで育った感覚も、どちらか片方では足りないことがあります。だから、必要に応じてスタッフにも入ってもらいながら、一緒に考える時間をつくります。会社の中にある声を持ち寄ることで、後から使われる言葉になっていきます。
らしさを見つけ、軸を整え、
社会にまっすぐ伝えていく。

装飾ではなく、判断の軸に。
ブランディングという言葉は、少し大きく聞こえるかもしれません。
でも、やることは意外と地に足のついたことです。自分たちは何を大切にしているのか。どんな価値を届けたいのか。なぜ選ばれてきたのか。そのあたりを、あらためて整理していく仕事だと私たちは考えています。
見せ方だけを変えても、土台が曖昧なままだと長くは続きません。だから、まずは中にある想いや価値観を見つけることから始めます。経営者の考えだけでなく、スタッフの声や現場の空気も丁寧に拾いながら、社内で共有できる軸をつくり、それを社外にも一貫して伝わる形へつないでいきます。
軸が定まると、価格や条件だけで比べられるのではなく、「あなたのところにお願いしたい」と共感で選ばれる状態が、少しずつ育っていきます。
会社や事業の「らしさ」の整理
理念・ビジョン・価値観の言語化
ブランドコンセプトの設計
社内で共有されるアイデンティティづくり
採用や情報発信につながる言葉の土台づくり
Webサイト、採用サイト、パンフレット、ロゴなどへの展開
社内外の見え方や伝わり方の一貫性づくり
新規事業や代替わりのタイミングでのブランド整理
ブランドを育てていくための継続的な伴走
会社の強みはあるはずなのに、うまく説明できない
事業が広がってきて、何を軸にするか見直したい
代替わりのタイミングで、会社の方向性を整理したい
採用で伝えたいことが定まらず、応募につながりにくい
スタッフによって会社の説明が少しずつ違っている
社外にはきれいに見せているが、社内では言葉が共有されていない
ロゴやWebを変える前に、まず中身を整えたい
ブランディングが必要そうなのはわかるが、何から始めればいいかわからない
目的に合わせて選べる 3 つのプランをご用意しています。まずは軸を整理する「ライト」、短期集中で軸を整える「設計支援型」、社内に根づく理解と自走力を育てる「伴走・自走型」です。
会社や事業の「らしさ」を整理して、言葉と形にしていく仕事です。何を大切にしているのか、どんな価値を届けたいのか。なぜこれまで選ばれてきたのか。そのあたりをあらためて聞き取り、社内で共有できる軸にまとめていきます。
見せ方だけを変えても、土台が曖昧なままだと長くは続きません。ですからスタッフの声や現場の空気も一緒に拾いながら進めます。軸が定まると、社外へ伝える言葉もぶれにくくなります。整理した軸は、Webサイトや採用の伝え方、パンフレットにも同じ形で使えます。「あなたのところにお願いしたい」と共感で選んでもらえる状態が、少しずつ育っていきます。大きな話に聞こえるかもしれませんが、やることは地に足のついた整理です。
くわしく読むデザインは、伝えるための手段のひとつです。ロゴやWebサイト、パンフレットのように、外から見える形をつくる仕事を指します。ブランディングは、その手前にある考え方や軸を整えるところに近いです。誰に、何を届けたいのか。ここが決まっていると、デザインの判断も速くなります。
軸がないまま形だけ整えると、担当者が変わったときや媒体が増えたときに、見え方がばらけていきます。社内で軸を共有できていれば、ロゴもWebも同じ方向を向いたまま育てていけます。話していることと外から見えていることがずれると、信頼は少しずつ薄れるものです。順番としては、中身を整えてから形に移すほうが無理がありません。すでにロゴやサイトがある場合は、そのトーンを確かめるところから始めます。
くわしく読む規模に関係なく、必要になる場面はあります。少人数の会社ほど、言葉の共有がそのまま日々の動きに影響しやすいものです。社長とスタッフで会社の説明が食い違っていると、採用でも営業でも伝わり方がぶれてしまいます。
大がかりに始める必要はありません。いま持っている価値を整理して、社内で同じ言葉が使える状態にするところからでも、十分に意味があります。人数が少ないぶん、決めた言葉が日々の仕事に戻るのも早いところがあります。ロゴやWebに手をつける前に中身を整えたい、何から始めればいいか分からない、という段階からのご相談もいただきます。
くわしく読む最初から全員を同じ熱量にする必要はありません。まずは経営者や中心になる方との整理から始めます。形が見えてきた段階で、関わる人を少しずつ広げていく。全員参加のワークショップから入るより、現場の負担は軽く済みます。
現場の声の拾い方も一緒に考えます。個別に時間をとって伺うこともあれば、日々の会話のなかから言葉を集めることもあります。あとから社内で使われる言葉にするには、どこかの段階で現場の感覚が入っていることが条件です。集め方は会社の状況しだいです。社内で自走できる状態まで育てたい場合は、約6ヶ月かけて伴走するプランもご用意しています。
くわしく読む必ずしもそうではありません。言葉や見せ方を整えるだけで、伝わり方は変わるものです。ロゴはブランドを支える要素のひとつですが、出発点になるとはかぎりません。
まずは会社の軸を言葉にします。それを会社案内やWebサイトに反映させていく。その段階で、いまのロゴが軸と合っているかどうかが見えてきます。合っていれば、そのまま使い続けていただけます。変えたくなった時点で、あらためてご相談いただければ十分です。作り直すときの費用は20万円(税抜)からで、ガイドラインを添えるかどうかで変わります。ロゴが長く使われてきたこと自体が、ひとつの資産です。急いで手をつけないという判断もあると思います。
くわしく読む内容によって変わります。どこまで整理して、どこまで形にするかで幅があります。目安として、まず軸を整理するライト提案型は25万円からで、期間は約1ヶ月です。短期で軸を整える設計支援型は45万円からで、約1.5〜2ヶ月。社内に根づく理解と自走力を育てる伴走・自走型は90万円からで、約6ヶ月をみています。金額はいずれも税抜です。
初回のご相談は無料です。いまの状況と困っているところを伺ったうえで、どこから始めると無理がないかをご提案します。使える予算の枠が決まっている場合は、先にお伝えください。その範囲でできることを整理してお出しします。プランをそのまま選ぶ形でなくてもかまいません。
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