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2022年絶対行きたい展覧会5選!

UPDATE : 2022.01.25

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超個人的に「2022年絶対行きたい展覧会」をご紹介いたします!
一昨年、昨年と、残念ながら一度も美術館に行くことが出来ませんでした…
今年こそは良いインプットをしに行けたらいいな~と思っております。


メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年

2022年2月9日(水)~5月30日(月)
国立新美術館
1870年に創立されたアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は、先史時代から現代まで、5000年以上にわたる世界各地の文化遺産を包括的に所蔵しています。
本展では、同館を構成する17部門のうち、ヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品から、選りすぐられた珠玉の名画65点(うち46点は日本初公開)を展覧します。15世紀の初期ルネサンスの絵画から19世紀のポスト印象派まで、西洋絵画の500年の歴史を彩った巨匠たちの傑作が、一挙来日します。

メトロポリタン美術館展公式サイトより引用

個人的注目ポイント:カラヴァッジョの作品が見たい

2021年に開催を予定されていた「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け中止。
2019年の「カラヴァッジョ展」では展覧会の目玉となる作品の来日が中止に…
現存する作品が60点ほどと言われるカラヴァッジョの絵画を見ることのできるチャンスなので、是非見に行きたいですね。
私の注目はカラヴァッジョですが、もちろん他にも
ラファエロ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤ、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌなどなど…名だたる巨匠の作品が一挙来日する貴重な機会です!




ダミアン・ハースト 桜

2022年3月2日(水)~5月23日(月)
国立新美術館
イギリスを代表する現代作家であるダミアン・ハーストは、30年以上にわたるキャリアの中で、絵画、彫刻、インスタレーションと様々な手法を用い、芸術、宗教、科学、そして生や死といったテーマを深く考察してきました。最新作である〈桜〉のシリーズでは、19世紀のポスト印象派や20世紀のアクション・ペインティングといった西洋絵画史の成果を独自に解釈し、色彩豊かでダイナミックな風景画を完成させました。

国立新美術館公式サイトより引用

個人的注目ポイント:〈桜〉生と死のテーマ

ダミアン・ハーストと言えば、私は真っ先に巨大なガラスケースの中でホルマリン漬けになったサメ、牛の作品が思い浮かびます。
圧倒的に「死」をテーマとした作品のイメージが強かったのですが、
今回の〈桜〉のシリーズは明るく鮮やかな色彩で描かれ「力強い生」と「儚い死」のようなものが感じられます。
日本人にとってはちょっと特別な存在の桜。
桜の木の下には死体が埋まっている…なんていう小説もあったり、桜と生と死というテーマがすごく日本人には合うのではないかなと楽しみにしています。




展覧会 岡本太郎

2022年7月23日(土)~10月2日(日)
大阪中之島美術館
1970年日本万国博覧会のテーマ館《太陽の塔》で知られ、今日でも幅広い世代の人々を魅了する芸術家・岡本太郎(1911 – 1996)。この度、作家の芸術人生を振り返る、大回顧展を開催します。

本展は、岡本太郎の代表作を網羅しつつ、これまであまり注目されてこなかった晩年の作品なども紹介しながら、その生涯をたどります。《太陽の塔》だけではない、岡本太郎の全貌をぜひ大阪中之島美術館でお楽しみください。

大阪中之島美術館公式サイトより引用

個人的注目ポイント:2022年2月開館の大阪中之島美術館

2022年2月2日に開館する大阪中之島美術館は、地上5階建て、ガラス張りの1、2階の上に“真っ黒で巨大な直方体”が乗っているという特徴的な外観です。
そんな黒い直方体の展示室の中で開催される、エネルギッシュな岡本太郎さんの大回顧展。
絶対最高じゃないですか…行きたい…




日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱

2022年8月6日(土)~9月25日(日)
東京藝術大学大学美術館
見どころ
昨年に宮内庁三の丸尚蔵館の収蔵品として初めて国宝に指定された全5件を鑑賞いただけます。
―平安時代三跡の一人・小野道風の《屏風土代》
―鎌倉時代の名品・やまと絵の集大成として名高い絵巻《春日権現験記絵》
―元寇の様子を描いた絵巻《蒙古襲来絵詞》
―安土桃山時代を代表する狩野永徳筆《唐獅子図屏風》
―江戸時代の絵師・伊藤若冲の代表作《動植綵絵》

東京藝術大学大学美術館公式サイトより引用

個人的注目ポイント:唐獅子図屏風が好き

学生時代に狩野永徳の唐獅子図屏風をはじめて見た時、まずその大きさに驚き、迫力に魅了されました。
屏風絵というと大体高さ170cmくらいのものが標準ですが、本作はなんと高さ224cm。
現物を目の当たりにすると本当に圧倒されます。ぜひぜひ見て欲しい!
その他にも大人気の伊藤若冲など、教科書で見たことのある名品を実際に見られるチャンスです。




アンディ・ウォーホル・キョウト

2022年9月17日(土)~2023年2月12日(日)
京都市京セラ美術館
本展はウォーホルの故郷であるアメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、展示される約200点のうち、100点以上が日本初公開作品。

本展は、京都における初のアンディ・ウォーホルの大回顧展であり、新館「東山キューブ」で開催される初の海外アーティストの個展となります。

アンディ・ウォーホル・キョウト公式サイトより引用

個人的注目ポイント:アンディ・ウォーホルが描いた京都

1956年世界旅行中に訪れた京都でのスケッチが展示されるとのこと。
ウォーホルが見つめ、描きとめた京都の姿を、京都の地で鑑賞する。な、なんて贅沢~!
本展は京都市京セラ美術館のみでの開催(巡回なし)なので、この機会に京都旅行が出来たら最高ですね。


※2022年1月25日現在の開催予定情報です。
展覧会の開催期間・内容等は変更となる可能性がございます。
各美術館の公式ホームページで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人Who wrote this blog

Sato Tomoe

核心をツク鋭い感性を持つ
デザイナー系WEBエンジニア

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