お客様の選ぶ理由が違えば、競合ではない
「あの会社が競合だ」と思っている相手は、本当に競合でしょうか。同じ棚に並んでいても、お客さんが受け取っている“向こう側”…
AIが速くなるほど要るのは、良し悪しの目
AIが手を速くしてくれる時代でも、「良い・悪いを自分で判断できる目」だけは、経験の積み重ねの中でしか育ちません。1万時間…
価値を言葉にする前は、見積が怖い
見積もりの送信ボタンで指が止まるのは、度胸の問題じゃなく、自分の仕事の価値をまだ言葉にできていないから。作業の量で値段を…
求めているもので絞っても、人は減らない
「ターゲットを絞ると、お客さんが減る」——そのこわさは、言葉のすれ違いから来ているのかもしれません。絞るのは「誰に」では…
お客様の声で納得するのは、語ったその人
お客様の声やインタビューは、会社の宣伝のためのものだと思っていました。でも、自分の言葉で感想を語ったお客さんは、そのあと…
手段を選ぶ前に、目的を言葉にしておく
スキルもツールも肩書きも、手段はいくらでも磨けます。でも「何のため・誰のため」が抜けると、手段は続かないし、比べられて終…
好きなブランドに出るのは、自分の価値観
車に興味がないのに、ミニだけはなぜか好き。その矛盾を紐解くと、人は機能ではなく価値観でファンになるという、ブランディング…
他の人の目線で立てた目標は、続かない
目標が続かないのは、意思が弱いから——そう結論づける前に、ひとつ疑ってみたいことがあります。それは「その目標が、どこから…
すでにある幸せに気づけるようにする
幸せは新しく手に入れるものだと思っていました。でも今は、すでにあるものに気づくことだと考えています。会社の中にすでにある…
競合を見すぎている会社は、自分のことを語れなくなる
どうも、中村です! 最近、ある経営者の方とお話をしていて、「結局、自分軸で生きたほうがいいですよね」という言葉が出てきま…