UPDATE:2018.11.22
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手書きメッセージは販促に有効か
今日はかわいいフォトスタジオさんのコーディングをしている松本市のコーダーハチです♪実はわたしは、前職で7年半ほど販売職に従事していました!
なので、この11月くらいの時期になると『プレセール』の時期だな~と思うのですよ!
プレセールの在り方や呼び方はそれぞれのショップで様々だと思うのですが、
『VIPセール』や『顧客様優待セール』など、日ごろご贔屓にしてくださっているお客様をお呼びして、特別なお値段で商品をお買い上げしていただくイベントというような認識でよいかと思います!
最近では顧客様をシステムで管理して、一斉のメール配信を行ってご招待しているお店も多いですが、私の以前勤めていたお店ではある程度の人数のお客様へはおハガキを使ってご招待していました。
そのお手紙を送る際に必ず行っていたことが、手書きのメッセージを添えること。 なので、この11月~12月の時期は100枚くらいのおハガキにメッセージを書いていました。
その手書き作業を行っていたり、そのハガキを見てご来店くださるお客様とお話をしていたり、戻り率を調べたときに感じていたことが…
果たして手書きで書くことの効果はあるのだろうか… そう、時間やコストをかけてでもその作業はやる価値があるのでしょうか…?
お手紙を出したところで、
都合が悪ければ来店することが難しかったり、
お客様のお財布事情だってあるかも知れません。
はたまた、ハガキよりもメールでもらったほうが都合が良いお客様だっているかもしれません。
手書きをしたからといって、全ての実績に結びつくとは限らないんですね。
じゃ、手書きはやめたほうがいいの??
それもなんだか違いますよね。
私が思うにですが、手書きの文章って
“お店の人が素直なお客様への気持ちを伝えるコミュニケーション”のひとつだと思うんです。
お客様と会話で盛り上がりたいこと、
入荷したときにお客様の顔が浮かんだこと、
お会いしたいこと、
丁寧に素直に書いた文章で、お客様へ届ければいいと思います。
私もある有機野菜の通販で、便箋2枚分のお手紙が手書きで書かれていたときは驚きました。。
個人でやっている農家さんだったので、畑のお仕事で忙しいのにここまでやってくれるんだと、、、
経費や、費用対効果、考えなければいけないでしょう。もちろん。
ただ、何がお客様とお店の人を繋いでいるのか、
コミュニケーションに大切なものとは???
少し視点を変えて、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんね。