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APRICOT DESIGN BLOG

#06 APRICOT INTERVIEW by Deura Haruna

UPDATE : 2021.06.10

CATEGORY : Terashima Misaki


アプリコットのメンバーは基本的にほんわか。
だけど、実はほんわかしているだけじゃない。

普段はわざわざ口に出して言わないけれど、
仕事に対する想いや情熱ってきっとある。

アプリコットのスタッフがどんなアツい想いを胸に秘めているのか
知りたくてたまらないジョンが、
ひとりひとりにインタビューしていくシリーズ第6回目!

第6回はデザイナーのはるちゃん。
今回は東京に住むはるちゃんとzoomでリモートインタビュー。
デザインラブ!のホットなハートの一部に触れました。

Deura Haruna




Deura Haruna
東京生まれ、東京育ちの生粋の江戸っ子。
カメレオン系デザイナー。
クールな一匹狼に見えて、実は人とおしゃべりするのが好き。

APRICOT INTERVIEW
#06 Deura Haruna
「気持ちの良い仕事がしたい」





だからグラフィックデザインが好き


ジョン:はるちゃんの普段のお仕事について教えてください!

はるちゃん:デザイナーをしております
ディレクターさんからWEBや紙に偏らず色々なお仕事をいただいて、
それを制作していく仕事と、直接やりとりさせていただいている
お客様とのお仕事についてはコーダーさんに
お仕事を振ったり進行する仕事と半々くらいでやっています。

ジョン:なるほど!
そんなお仕事している中でやりがいってありますか?

はるちゃん:やりがい…これはみんな思うことかもしれないんですけど、
お客様にお礼とか嬉しいお言葉を頂いた時は、直接やりとりをしているからこそ
感じられる部分ではあると思うんですけど
嬉しいなあと思いますし、自分が気を使ってやってきたことが評価されると
よかったなあと思ったり。

ジョン:嬉しいですよね、わかる〜

はるちゃん:そもそもグラフィックデザイナー出身なので、
自分がパソコンで制作していたものが実際に
看板になったりコーヒーのバッグになりました!とかそういう
実物をみた時すごい嬉しいんですよね
画面で見てたデータが「モノ」になった!って笑
やりがいっていうとそういう部分で感じることが多いですかね。
だからグラフィックが好き笑

ジョン:自分が作ったデザインデータが、
三次元に現れた時の「質感」とか感じるとグッときますよね笑

はるちゃん:そう!実在する感が嬉しいんですよね
それはデザイナーなってからずっと思っていて、名刺一枚であっても
実物を見ると嬉しいですし。

ジョン:出来上がったものを見ると感動しますよね!
ちなみに最近楽しかったことありますか?



100%信頼している


はるちゃん:うーん、最近というか自分、
よくお客様の「ネトスト」(ネットストーカー)したりするんで
最近だとロゴやWEBの制作を担当させて頂いた入山十百花店さんとか
サイトの公開から店舗の様子まで密かにみていて
店舗をオープンされてからすぐにお邪魔させていただきました笑

ジョン:行動力がすごい!実物になってるの見たいですもんね!

はるちゃん:あとはやっぱりお客様の言葉ですかね、
お客様とzoomでお打ち合わせした際に

「私、出浦さんを100%信頼しているんで、大丈夫だと思います。」

って言われたんですよね。
すごくいい付き合いをさせていただいているお客様だったので
「私も信頼しておりますので!」ってお返ししたら
「じゃあ大丈夫ですね!」とスムーズに話を進めさせてもらって。
出したデザインに関しても「思った以上のデザインが出てきて嬉しいです」
って言葉をいただいた時に、ああ〜多分今、きっといい仕事できてるなって
人のためになってるかも、もっとがんばろ!って思いました笑

ジョン:モチベ上がるやつじゃないですか!
作ったものを評価してもらえることはもちろん嬉しいですけど、
プラスで自分自身も評価してもらえてるってすごくありがたい事ですね

はるちゃん:やっぱりデザイナーではあるので、出来上がる物がいいってのは
大前提
ではあるんですけど、人と人が仕事しているのでいい仕事をしたい…
気持ちのいい仕事をできたらなあって思いますね

そこが評価されると認められた気がするしモチベーションもあがります

ジョン:確かに、はるちゃんいい事言うなあ〜笑

はるちゃん:笑 でもこうして嬉しかった事を共有する機会も、
リモートだとなかなか無いのでちょっと寂しいですね

ジョン:誰か〜自慢させて〜!ってなりますよね笑



時間と結果は比例しない


ジョン:逆に悔しかったことってありますか?

はるちゃん:悔しかった事か〜、
デザインって時間と結果が比例しないって事が多々あって。
すごく時間かけたデザインと言ったらアレですけど
それと一緒にサブ案的なデザインを提案した時にそちらが選ばれると
実はちょっとだけ悔しい気持ちになったりしますね。
商業デザインなのできっとそれでいいんですけれどね笑

ジョン:私たちはアーティストではないですからね

はるちゃん:しょうがないよなと思いつつもちょっとヘコむ笑
とは言いつつ、私はロゴ制作の社内コンペチームに入ってるので、
日々ロゴを作っていますけど、そこで選ばれなかったからといってそれに関しては悔しさは全くなくて。

ジョン:というと?

はるちゃん:なるほど、こういうのが良かったんだな、
とか、その時その時のお客様の求めている事があるので
自分にない引き出しとか、こういう案がお客様に刺さったんだな〜
とかめちゃくちゃ勉強になるので社内コンペの時間は結構有意義に感じてます


自分自身が楽しめるように


ジョン:はるちゃんお仕事で大切にしていることありますか?

はるちゃん:自分だけじゃなくてコーダーさんもディレクターさんも
進行に関わってくるっていうのがあるので、まずは大前提としてお仕事がスムーズにいく事。
ちゃんと目的を果たせる事が、一番だと思っていて。
あとは、自分自身が楽しめるように。どうしても人間なので苦手だなって分野ってあるじゃないですか笑
そういうお仕事であっても自分をアゲてどれだけお仕事を楽しめるかってのも
大事にして「いきたい」ことですかね。

ジョン:デザインにデザイナーの気持ちって出ちゃいますもんね笑

はるちゃん:デザイナーがノリノリでやったロゴと嫌々やったロゴと…って
なんかバレてる気がするんです笑
苦手な物の中にでも、楽しめる部分は何か持っておきたいなって思ってます

ジョン:…なんだかんだ言ってもデザインの仕事って、楽しいですよね笑

はるちゃん:まさに!大前提で、楽しいからデザイナーやってますんで!

ジョン:自分が楽しく無いとお客様にも楽しんでもらえないですもんね

はるちゃん:そうそう、お客様に対しても嫌々作ったら失礼ですし
だから普段は、実は音楽ガンガンでノリノリになって仕事しています笑

ジョン:在宅勤務ってそういうメリットありますよね!笑

はるちゃん:周りを気にしなくていいので、スピーカーでラジオや音楽を流してます笑


デザイナーを諦めきれなかった


ジョン:はるちゃんってデザイナーになったきっかけって何ですか?

はるちゃん:私、美大とかじゃなくて普通の4年制大学の
デザイン学科を卒業していて。そこを受験しようと思ったきっかけが
高校三年生くらいの時に見にいった、タイポグラフィのポスター展だったんですよね。
そこで、「ポスターのデザインおもろっ」ってなって笑

ジョン:おもろっ笑

はるちゃん:丁度進路も迷っていて、大学どこに進学するか?って考えた時に
自分はそんなに勉強も好きじゃ無い、運動も普通、
だけど、いつも美術や図工は割と好きで成績もよかった気がしていて…。
って感じで昔からそういう方向が好きだったっていうのもあって、
デザイン学科面白いかも?って受験しましたね。

ジョン:へえ〜!フットワークが軽いですね

はるちゃん:それがデザインの方向に進んだ一つの理由で、
もう一つは大学で就活の時期になった時に
デザイン学科に入ったんだから、その先は職業はデザイナーだろうな。
みたいな空気があったので何社かデザイン会社受けたんですけど
まあことごとくダメで!笑 
家族からは「細かい性格だから事務職とかの方が向いてるよ」って言われ続け
渋々受けた自動車の整備会社で内定をもらって。
二週間の入社前研修を受けてる最中にふと立ち止まって考えたんですよ。
「これ入社しても続かないかも」って笑
そう思って内定辞退したのが、まさかの大学4年2月の終わりだったんですよね。

ジョン:結構キワですね笑

はるちゃん:キワキワです。笑 
お恥ずかしい話なんですけど、親と大喧嘩して「どうしてもデザイン会社3社受けさせてくれ!」と頼み込んで、3社受けたんですよ。
そのうちの一つに内定が決まってデザイナーへの道が決まりました。
事務職とデザイナー、どっちをやっている自分が想像できたかっていうと
完全にデザイナーだったんですよね。
そういう二つのきっかけがあって、現在デザイナーをしていますね。

ジョン:なるほど、デザイナーへのアツい情熱が夢を叶えたんですね…

はるちゃん:最初親からは大反対されましたけどね。笑
「デザイナーなんて、才能がある一握りの人だけなんだから〜」って
でも、プライドが高いおかげかわからないですけど「絶対辞めない」って気持ちになりました笑
そして今に至ります!

ジョン:私思うんですけど、商業デザインって才能はあんまり関係無いですよね

はるちゃん:私もそう思います!専門職ではあるけれど、
アーティストではないってずっと思ってます。
変な言い方ですけど、資格も特にないしデザインが好きだって気持ちがあれば「デザイナー」にはなれますよね

ジョン:意外とデザイナーになるのって狭き門ってわけではないですよね



どうしても嫌いになれない軸


ジョン:はるちゃんにとってのデザインってなんですか?

はるちゃん:うわあ、一番難しい質問だなあ笑
仕事におけるデザインと、生活におけるデザインって自分の中で違っていて
生活の視点から言うと、個人的に普段から見た目重視で決める事が圧倒的に多いんです。
だからデザインって、自分の中でどうしても嫌いになれない軸ですかね。
何を決めるのも機能面より、結局デザインが良い方を選んじゃいます。
もうなんて言うか、根本的に好きなんですよ。デザインが。

ジョン:デザインラブ!自分の軸にデザインがあるんですね。

はるちゃん:考えてるだけで楽しいんですよ〜

ジョン:ちなみにはるちゃんにとってのアプリコットってどんな存在なんですか?

はるちゃん:自分、一人だと不安がどんどん膨らんでしまうタイプなんですよ。

ジョン:えっ見えない!ポジティブそうなのに!

はるちゃん:そう基本的にはポジティブではあるんですけど、根っこの部分では
結構なネガティブなんだと思います。出さないけど笑
だから、アプリコットの誰かに不安な事を相談した時
「全然大丈夫ですよ」っていつも言ってくれて。
よく中に入れるお寺ってあるじゃないですか
お寺の縁側座った時みたいに、ほっとするんですよね。
アプリコットのスタッフって、自分にとってそんなふうにほっとする存在だと思ってます。

ジョン:アプリコットのメンバーって、人当たり良くて優しいですよね。

はるちゃん:会社って結構人間関係の中でなんかあるじゃないですか、
ちょっとヤダな、って人とか居たりして。
それが無いってすごく幸せな事だなあって。

ジョン:アプリコットラブが伝わってきました笑
最後になにか一言ありますか?

はるちゃん:お客様やアプリコットのみんな含めて楽しい仕事がしたいです!
あとアプリコットのみんなともっと話したい!ご飯食べたい!

ジョン:笑 私は今日はるちゃんとたくさんお話しできて楽しかったです!
ありがとうございました!


まとめ


とにかくデザインが大好きなはるちゃん。
デザインに対する真っ直ぐな想いと情熱がびしばし伝ってきました!
これからも愛情たっぷりなはるちゃんのデザインを見るのが楽しみですね。


次回もインタビューお楽しみに!

NEXT…さやさん

編集/取材 ジョン
写真 はるちゃんの友達

  • アプリコットインタビュー

営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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この記事を書いた人Who wrote this blog

Terashima Misaki

デザインLOVE&ワクワク系デザイナー。芯の太さと向上心はアプリコットNo1。

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