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#04 APRICOT INTERVIEW byYamamoto Mariko

UPDATE : 2021.04.16

CATEGORY : Terashima Misaki


アプリコットのメンバーは基本的にほんわか。
だけど、実はほんわかしているだけじゃない。

普段はわざわざ口に出して言わないけれど、
仕事に対する想いや情熱ってきっとある。

アプリコットのスタッフがどんなアツい想いを胸に秘めているのか
知りたくてたまらないジョンが、
ひとりひとりにインタビューしていくシリーズ第4回目!

第4回は新人ディレクターのまりりん。
新人と思って侮るなかれ。実はギラギラとワクワクが詰まってます。

Mariko Yamamoto



Yamamoto Mariko
異業種からアプリコットのディレクターになった人。
今までの経験を力に。お客様への気持ちは誰にも負けない勢い。

APRICOT INTERVIEW
#04 Yamamoto Mariko
「できないから、ワクワクする」




選択肢を増やしたい


ジョン:アプリコットではどんなお仕事をしていますか?

まりりん:ディレクターをしていまして、
お客様からホームページなどを新規で作りたいって
お問い合わせが来た時に窓口として対応して、
実際にお客様と打ち合わせをさせていただいて
それぞれのお客様にあったホームページなどを一緒に考えて
それをデザイナーさんにお伝えして制作を進めていくお仕事をしています。
現在は、先輩社員の方と一緒に案件を進めさせていただいています。

ジョン:ピカピカの一年生ですね!

まりりん:そうです 笑

ジョン:お仕事の中でやりがいや楽しかったことってありますか?

まりりん:お仕事の内容がまだ固まっていない、
ふわっとしている状態であればあるほど楽しくて。
ブランディングとか大きな案件は余計に燃えるというか、
アイディアをいっぱい出したいなって、そういう風に気持ちが燃えます。
まだまだ、良い提案ができないもどかしさを感じる部分があるので悔しくもありますが、
もっとこれから成長できることがあるって考えるとワクワクもします

ジョン:これからできるようになることが増えることがワクワクするって感じですかね。

まりりん:まだまだ選択肢を知らない状態なので、選択肢を増やしていきたいな、と。

ジョン:ブランディングとかディレクションを
できるのすごいですよ、私はデザイン専門ですもん。笑

まりりん:いいじゃないですか笑 デザイン出来るのって素敵です。

ジョン:私は裏方なのでお客様と関わりがあまりないのですが、
まりりんはお客様と直接関わるお仕事なので、
リアクションとか直接もらえるからいいですよね。

まりりん:確かに、直接お客様との窓口になるので
お客様の熱意だったりとか温度感が伝わって来ますし、
感謝の言葉だったりリアクションだったりも直接聞けるのは
やりがいのひとつかも知れないです。



自分の知らない魅力に気付けた


ジョン:最近お仕事で嬉しかったこと楽しかったことってありますか?

まりりん:前職飲食店で働いていたので、
メニュー表の制作と写真撮影を担当していまして、
その経験がアプリコットで活かせたことですかね。
とあるお客様のECサイトのイメージ写真の内容を任されたことがあって
「映える写真」っていうのを実験的に色々やらせていただいて、
結構、周りに好評だったんですよね。

ジョン:いいじゃないですか!

まりりん:自信がなかった部分もあったんですが、
褒めてもらえてすごく嬉しかったですね。

ジョン:自分がやった仕事に対して自信がなかったりって
あると思うんですけれど、そうやって周りから認めてもらえるのって
嬉しいですし自信に繋がりますよね。

まりりん:得意分野とは思ってなかった事を、
実はちょっと得意だったって気付かせてもらえた
んですよね。

ジョン:自分が知らなかった面を知れたっていうのも成長ですよね。

まりりん:経験が活かせたっていうのが嬉しかったですし、
アプリコットのみなさん人をのせるのが上手なんですよね笑

ジョン:そんなことないよ、
アプリコットの人はいいものにしかいいって言わないよ笑
だからそこは自信に思ってください!



デザインの大切さ、反応をもらえる嬉しさ


ジョン:お仕事で大切にしていることってありますか?

まりりん:楽しもうとすること…ですかね?
単なる作業になってしまうと全然楽しくないし、
自分で考える事ができる仕事を私は楽しいと思うので。
すみません全然うまく言えなくて…笑

ジョン:そんな!自分の言葉でいいんですよ。
ありのままの言葉が欲しいというか、
このインタビューに名言を求めていないので笑

まりりん:よかったです、ありがとうございます 笑

ジョン:ディレクターの仕事がしたい!って思ったきっかけはなんですか?

まりりん:高校の時のアルバイトで、
手書きのPOPを丸投げされたんですよね 笑
そういうの嫌いじゃなかったのでPOPを書いてたんですけど、
それが以外と反応よくて「なかなかいいね」って言ってもらえて
そこから、最初は学校のポスターの感覚で書いてたんですけど燃えてしまって。笑
手書きPOPの本とか、キャッチコピーの本を買ったりして、POPの勉強をしました。
POPを書くのが最初楽しかったんですけど、POPの効果で更に商品が売れたり
手にとってもらえるようになった事が嬉しくて。

ジョン:なるほど、反響があると余計嬉しいですよね!

まりりん:店長も売れ残りの商品をPOPの力で売り切ってくれ!
とかお願いされるようになって、そうなると更に燃えてしまい…笑
結局売れ残っちゃったりして悔しかったり、
途中でお客様の反応が悪かったらキャッチコピーを変えて、
もう一度売り出してみたり色々試しました。
商品が売れた時はやりがいを感じましたね。

そのノウハウを活かして社会人になって飲食店に勤務していた時に
メニュー表とか、チラシとかを制作していたんですけど、
IllustratorとかPhotoshopとか使えなかったので、独学で試行錯誤しながら
制作しているうちに、楽しいなあって思うようになって。
そこからデザイン業界に憧れるようになりました。

ジョン:すごい勉強家だね。笑

まりりん:飲食業界って広告宣伝費にお金をあんまりかけれなかったり、
重視していなかったりしているのですが、制作している中で私は
デザインやブランディングも大事だって思っていて、
やってみたいって気持ちが大きくなりました。

ジョン:まりりんの話を聞いていて、
どちらかというとデザイナーさん向きなのかな?って感じたんだけれど、
どうしてディレクターになろうと思ったんですか?

まりりん:元々、デザイナー志望でアプリコットを受けたんですけど
経歴的にディレクターの方が向いているんじゃないかって提案してもらって。
デザインも、もちろんやってみたかったけれど、デザイン業界に入りたいって思いと、
ブランディングをやってみたいって思いが強かったので、
ディレクターとして採用していただきました。

ジョン:そこを柔軟に変えれるって素敵だね。

まりりん:デザインも好きですけど、物を売れる仕組みを作るって
いうのも好きだった
ので。どっちもやってみたいと思いまして。

ジョン:確かに、ディレクターさん向いてるね。



おだやかで居心地がいい場所


ジョン:アプリコットにいる良さってなんですか?

まりりん:雰囲気もおだやかですし、居心地がいいです。
デザインって課題解決じゃないですか、
なのでアプリコットのみなさん考え方が論理的だなと。
飲食店が結構激しかったので…笑
その場凌ぎの一時的な解決じゃなくて、長い目で見た時の解決策をとれるというか。

ジョン:アプリコットのみんな優しいしね。
怒ったりする人がいない分、自分の力が試される場所でもあるけれど。

まりりん:居心地がよくて本当に働きやすいです。

ジョン:まりりんって自分の気持ちを言葉にするの上手ですね。笑

まりりん:あ、食レポ名人って友達からは言われたりします。笑
POP制作の経験からか、言葉にするのが自然にできるようになって。

ジョン:何が良いって言語化できるってことは、
人に対しても良いところ見つける能力があるって事だから
すごくポジティブな能力だよね。

ジョン:最後に言いたいことはありますか?

まりりん:未経験で不勉強な面もあり、ご迷惑をおかけすることもあるのに
みなさん優しく指導していただいて、感謝しかないです。
これかもよろしくお願いします。


まとめ


未熟部分があると言うことは、これから伸び代しかないってこと。
未熟さも含めてワクワクして仕事をしているまりりんのこれからに
期待に胸いっぱいですね!


次回もインタビューお楽しみに!

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#05 APRICOT INTERVIEW bySato Tomoe



編集/写真/取材 ジョン

  • アプリコットインタビュー

営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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この記事を書いた人Who wrote this blog

Terashima Misaki

デザインLOVE&ワクワク系デザイナー。芯の太さと向上心はアプリコットNo1。

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