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APRICOT DESIGN BLOG

#02 APRICOT INTERVIEW byYamazaki Yuko

UPDATE : 2021.04.01

CATEGORY : Terashima Misaki


アプリコットのメンバーは基本的にほんわか。
だけど、実はほんわかしているだけじゃない。

普段はわざわざ口に出して言わないけれど、
仕事に対する想いや情熱ってきっとある。

アプリコットのスタッフがどんなアツい想いを胸に秘めているのか
知りたくてたまらないジョンが、
ひとりひとりにインタビューしていくシリーズ第2回目!

第2回はデザイナーのゆうこさん。
ほんわかした雰囲気の中にかなりしっかりした芯をもってました!

Yuko Yamazaki



Yamazaki Yuko
アプリコットデザインのデザイナー、ほんわか可愛いデザインが得意。
子供が二人いるママさんデザイナーでもある。

APRICOT INTERVIEW
#02 Yamazaki Yuko
「今のスタンダートからズレないようにしたい」




決めつける言葉じゃ無いもので伝えたい


ジョン:まず、ゆうこさんのお仕事を教えてください!

ゆうこ:デザインをやっています笑

ジョン: 笑 お仕事の内容はどんなことをやっていますか?

ゆうこ:えっと、WEBページの作成やチラシ、リーフレット…とかですね。
ポスターはあんまりやらないかも

ジョン:WEBが多い感じですかね?
社員の中でもそこはバラバラですよね、私ポスターとかめちゃくちゃやりますもん

ゆうこ:ね、そういうのあるよね

ジョン:最近、お仕事してて嬉しかったことありますか?

ゆうこ:デザイン担当したWEBサイトのお問い合わせが増えたとか、
前年比より売り上げが上がったとかそういうことを聞けると嬉しいですね

ジョン:あーやっぱ効果でたって聞くと本当に嬉しいですよね!いいな〜!

ゆうこ:ジョンちゃんはもっと貢献してると思います!笑

ジョン:へへっ笑 ゆうこさんはお仕事で大事にしていることってありますか?

ゆうこ:大事にしていること…やっぱり感覚?がズレないようにしたいなって思って。
キャッチコピーとかなんですけれど、最近、多様性社会だし色々考えることあるじゃないですか。
だから、決めつける言葉じゃない言葉で伝えたいなって。

ジョン:価値観は時代に合わせて変化しますもんね。

ゆうこ:昔の人からみたら普通の発言も、今の女性が聞いたら女性蔑視の言葉だったり
見る人が見たら古いなって思われたりすることもあるじゃないですか。
そういう今のスタンダートに合うといいなって思っています。

ジョン:かっちょいー!

ゆうこ:私が実際、チラシとか見てガッカリするフレーズが書いてあったら嫌なんですよね。

ジョン:そういう言葉一つで、あ、この会社さんはこういう物の見方をするんだなーって思っちゃいますよね…

ゆうこ:ホームページの会社概要とか、社長さんの一言とか書いてあるじゃないですか。
リクルート向けの言葉だったりとかそういうところで、心を掴む言葉が書いてあると感動しちゃうんですよね笑
うるうるしちゃう。このフレーズいいなーとか。

ジョン:今の価値観に合致した、いい言葉には心を動かす力がありますよね。

ゆうこ:そういうのが楽しい笑
普通に話しててあんまり出てくる言葉じゃないですけど、裏側にある本質に触れられる気がして。

ジョン:あーでも確かにそういう言葉ひとつで、いいデザインを作るよりも力があったりしますもんね。フレーズの力というか。

ゆうこ:ありますよね。



印刷物が好きだった


ジョン:ゆうこさんなんでデザイナーになろうと思ったんですか?

ゆうこ:元々印刷物が好きだったんですよね。
両親が印刷会社のサラリーマンだったこともあったかな。
両親の働いていた頃は、印刷業界は活字をピンセットで拾って…って時代だったけれど笑

ジョン:活版印刷ですね、すごい!

ゆうこ:写植とかね笑

ジョン:私も印刷会社に勤めた経験があるんですけど、
昔はCMYKの数値で色がどう出るのか判断していて、今みたいに色が画面上では分からなかったみたいですね。

ゆうこ:暗室とかあったよね。写真のデータがフィルムだから。

ジョン:そう思うと今は便利になりましたね笑



働き方が柔軟にできる会社


ジョン:ゆうこさんにとってアプリコットで働くってどんな感じですか?

ゆうこ:コロナになってテレワークになって、本当に働き方がより自由になったと思っていて
テレワークを渋る会社もある中で、テレワークにしていいよ!って許してもらえたり、
フレックス制だったり、働き方が柔軟で本当に助かっていますね。
仕事でも、こういうデザインが〇〇さん得意かなってデザインの仕事を割り振ってもらえるから、すごくありがたいです。

ジョン:そうですね、アプリコットのお客様もアプリコットの雰囲気やデザインを好きになってもらって
お仕事を頼んでもらえるので、私たちには対応できない!ってお客様は基本いないですよね。

ゆうこ:お客様とその先のお客様とも共感できるようなお仕事ができたら本当にいいですよね。



ときめくものをお客様と共有


ジョン:ゆうこさんにとってデザインってなんですか?

ゆうこ:…そうですね、難しいですね笑

ジョン:難しいですよね笑 すみません笑

ゆうこ:あ、でも、ときめくものかな。

ジョン:あ、それいいですね、この質問に正解はないですからね。

ゆうこ:ときめくものをお客様と共有できたらいいですよね

ジョン:カーーッッ今日のまとめ決定ですね笑!
今日はゆうこさんがキャッチコピーや言葉にアツい想いを持っていることが知れて嬉しかったです!ありがとうございました!

ゆうこ:ありがとうございました笑


まとめ


言葉だったり、デザインだったり、ときめきを大切にするゆうこさん。
ゆうこさんの言葉から人柄が滲み出るインタビューになりました。
価値観をアップデートして作られるゆうこさんのデザインを楽しみにしています!

次回もインタビューお楽しみに!

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#03 APRICOT INTERVIEW byNakano Takafumi



編集/写真/取材 ジョン

  • アプリコットインタビュー

営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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この記事を書いた人Who wrote this blog

Terashima Misaki

デザインLOVE&ワクワク系デザイナー。芯の太さと向上心はアプリコットNo1。

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