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WordPressの豆知識・新旧エディターの「Classic Editor(クラシックエディター)」と「Gutenberg(グーテンベルク)」について

UPDATE : 2021.05.28

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Sasayama
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さやさんです。
今回はWordPress(ワードプレス)のちょっとした豆知識をお話したいと思います。

WordPress(ワードプレス)とは

CMS(コンテンツ管理システム)と呼ばれる無料のソフトウェアの一つです。
これを利用するとブログやホームページ作成を比較的簡単に行うことができます。
また、アプリコットデザインで作成するホームページの多くもこのWordPress(ワードプレス)を利用しています。
WordPress(ワードプレス)の記事投稿画面(=エディター)は現在、二種類存在していることをご存じでしょうか。


Classic Editor(クラシックエディター)

クラシックエディター WordPressバージョン5.0以前まで標準だったエディターです。
現在は標準では利用できないエディタですが、プラグインを使えば利用可能です。

●Classic Editor(クラシックエディター)の特徴

・HTMLでのカスタマイズがしやすい
・テキストモードとビジュアルモードがあり、HTMLを理解している中級者以上はテキストモードで自在に記事を装飾できる。一方で初心者もビジュアルモードを使えば記事を簡単に書くことができる。

アプリコットデザインでは基本的にClassic Editorを利用しています。
ホームページにオリジナリティを出すにはやはりHTMLでの装飾が必須ということで、
HTMLでのカスタマイズが容易なエディタが便利、というわけですね。

ただ、このClassic Editor(クラシックエディター)は旧エディターなので、
プラグインを利用しないと使えないというデメリットと共に、
いつまでそのプラグインをサポートしてもらえるのか……という問題があります。

幸いプラグインはWordPress公式のプラグインであり、また今後のサポートについては以下のように記載があります。
Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、
少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。
▼Classic Editor
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/
現在も多くの人がClassic Editorを愛用しているので、
少なくともしばらくはサポートが無くなる事は無いのではないかな、と思います。

では、もう一つのエディターとは何なのでしょうか?


Gutenberg(グーテンベルク)

グーテンベルク WordPressバージョン5.0より標準となった新たなエディターです。ブロックエディターと呼ばれることも。
クラシックエディターよりも直感的に記事を作成できます。

個人的にはこのエディター、名前がかっこいいと思います。
なので気になって調べたところ、ドイツの活版印刷技術の発明者「ヨハネス・グーテンベルク」から命名されたとか。

グーテンベルクの活躍によって書物が大量に作られるようになり、
それらが素早く世の中に流通することで人々が本から多くの知識を得られることができるようになったわけですが、
このエディタにもそのような願いが込められているのでしょうか。

●Gutenberg(グーテンベルク)の特徴

・「ブロック」を使って直感的に記事のレイアウトを作成できる
・HTMLの知識がなくてもレイアウトを作りやすいので初心者が扱いやすい

グーテンベルクが活版印刷技術を発明したことによって簡単に書物が作れるようになったように、
容易に記事を作成できるのがこのエディタの特徴です。
一方でHTMLでの装飾が少々難しく、逆にHTMLで自由に装飾したい人には使いづらい……との声が。
また、5.0以前のエディター(クラシックエディター)とは操作性が大きく異なるので、
そちらの操作に慣れている人にもあまり評判は良くないようです。

Gutenbergは旧エディタからの進化というよりは完全に変更されているという印象なので、
そういう感想を抱く方が多いのも理解できます。

しかし、やはり初心者の人が記事を装飾するのはGutenbergの方が使いやすいでしょう。



以上、WordPressのちょっとした豆知識、今回はエディターについてのお話でした。

この記事を書いた人Who wrote this blog

Sasayama Sayaka

見て楽しいホームページ制作が得意です◎
元プログラマーのWEBエンジニア

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