STAFF BLOG/スタッフブログ

2016.04.01

事例:美容室の売上UP

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美容室の売上を上げるために

美容室の経営者の皆様
売上が伸び悩んでいませんか?
おそらく大体の方が売上を上げたいと願っていることと思います。
ここでは、美容室の売上を上げるための方法についてご紹介したいと思います。

売上を上げるためには、手っ取り早く新規客を増やし、再来率を上げれば良いのです。
しかし、それが難しい・・・と思われがちですが、数字を分析し、自店の強みを見出す事で、それほど難しいことではないのです。

STEP1 具体的な売上目標を立てる

例)月売100万(現状80万)6ヶ月間で達成したい

STEP2 自店の客単価から、月に必要な動員人数を割り出す

例)客単価5、000円 月に必要な動員人数=100万円÷5、000円=200人

STEP3 足りない動員人数を出す

例)現状月160人 不足人数40人 40人÷6=1ヶ月7人弱
クーポン客目当てのことを考えると1ヶ月10人~15人は集客したい。

STEP4 集客モデルを立てる(通常売上の3~5%がバランスの良い販促費の割合)

例)販促費24、000円~40、000円が理想
・地元のフリーペーパー 20、000円 3人
・ホームページ 5、000円 6人
・紹介 4人(リーフレット印刷代15、000円)
・ポスティング 2人(上記に含まれる)

媒体別対策
【フリーペーパー】
自店にとって一番相性の良いフリーペーパーを探す=いろいろ試してみる

【ホームページ】
ホームページを頻繁に更新、ブログ、フェイスブック、ツイッターを活用
各種無料登録サイトの活用、場合によっては有料ポータルサイトの活用を行う

【紹介】
新規1回目~3回目来店の時が一番紹介が起きやすいタイミング。
特に、スタイリストよりもアシスタント・フロントに対して感動を生む可能性が高い。
シャンプーやマッサージは感動を表現しやすい。
お客様に感動を与えることが必要→感動すると人に伝えたくなる
また、紹介元のお客様を分析し、なぜ紹介をしてくれたかを考えるミーティングを定期的に行う。

【ポスティング】
ポスティングはとにかく目立つように。
目を引くキャッチコピーを必ず入れる。
販促活動は、現場のスタッフに完全に任せるのではなく、オーナーがある程度行ったほうが良い。(販促手段が少ないので、嫌気がさし失客する可能性がある)

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営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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