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Windows版Visual Studio CodeでPHPのエラーが出た時の解決方法

UPDATE : 2021.08.17

CATEGORY : Nakano Takafumi

最近めっきりプライベートのパソコンがWindowsになりつつあるコーダーのたぁさんです。

お盆休みが終わりましたが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私はご時世もあり、天気も良くなかったのでひたすら家にこもってゴロゴロしながらTV見たりゲームしたりでした 笑

さて、今回はWindows版のVisual Studio Codeを使用する際に、
「PHP実行ファイルが設定されていないため、検証できません。」
または
「PHPのインストールが見つからないため、検証できません。」
というエラーが出た時の解決方法です。

右下に出るこのようなメッセージです。

これは、php.exeという実行ファイルへのパスが通っていないために起こるエラーです。
WordPressのテーマファイルなどのPHPを編集する際にPHPの構文チェックなどを行ってくれるのですが、これがないとエラーのままなんてこともあるので、設定しておくと良いかもしれません。

まず、ローカルサーバー環境のXAMPPをインストールしている方は、xamppフォルダ内にあるのでそちらを指定すれば良いみたいですが、それ以外の場合は以下のURLからPHPをダウンロードして、Cドライブなどへインストールしてください。

PHPの公式サイト
https://www.php.net/

続いてVisual Studio Codeの設定方法ですが、左下のアイコンから「設定」を開きます。
上部にある検索窓で「php」と入力するとPHPに関連する設定が表示されますので、その中の「PHP > Validate: Executable Path」という項目で、「settings.json で編集」を開きます。


settings.jsonが表示されたら、その「{}」内に以下の設定を記述し保存します。

“php.validate.executablePath”: “php.exeへのパス”,
“php.validate.run”: “onType”,

私はC:¥Program Files¥phpにインストールしたので、そちらを指定しています。
※バックスラッシュは二つ記述しないといけないようです

これでエラーが表示されなくなり、文法チェックも行ってくれると思います。

Mac版はパスが通っているのか何もしなくてもエラーが出ることがないので、この辺りMacの方がやりやすいなと感じますね。

    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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