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燕三条へ金物探しの旅へ

UPDATE : 2022.08.04

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Yokota
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こんにちは!


実は産地系女子です(前置き)

私は今でこそ登山など好きなのですが、数年ほど前(25歳前後~30歳手前くらい)はいわゆる『産地系女子』で日本の伝統工芸品・民藝品であったり、日本のいわゆる『モノの生産地』を調べて実際に購入して日常使いしたり、機会があれば産地にいったりするのが好きな『分かりやすく言うと産地系女子』でした。

(※産地系女子は今私が作った造語です)

『産地でつくられているもの』に特に熱狂していた頃は、東京に住んでいたためなかなか地方に行くことはできず、青山にある「伝統工芸 青山スクエア」に通っては、どんなものがどんな産地でつくられているのかを勉強していました。

そんな私ですが、その頃に比べれば時間や金銭の面でも少なからず余裕がでてきましたし、車もあるし、長野という地方に身をおいているため、比較的どこでもいきやすくなったなあと思います。

ということで前置きが長くなりましたが、先日こちらへいってきました。



『金物の産地・燕三条』


新潟県の燕市と三条市にまたがる『金物の産地・燕三条』!!!

燕三条といえば、全国的に金属加工などのものづくりで有名で、作業工具、刃物、包丁、洋食器、ステンレス製品などといった金属製品の工場が沢山あります。 アウトドア製品で有名なスノーピークも三条市に本社を構えています。

『いわゆる産地系女子』にとってはまさに外せない、日本が誇るものづくりの街です。

そんな個人的には憧れを抱いていた私ですが、海釣り体験がしたいDとのスケジュールの兼ね合いもあったので、場所を絞って観光してきました。


金物めぐり


まずはここ。

(Dの独特な映り方)


道の駅 燕三条地場産センターです。

通常、道の駅っていうと、野菜が売っていたり~など想像すると思いますが、燕三条の道の駅はずら~~~と金物が並べられています。

まさに圧巻されますし、金物好きであれば数時間いれます。






また、産地ということで金物のアウトレットショップもあります。





燕三条ファクトリーストックバスターズ

こちらは店内撮影禁止なので外からの写真しかありませんが、とにかく破格なアイテムが沢山です。
ここではこのアイテムたちをゲットしました。


写真だとよく分かりませんが、直径1mくらいのボウルを味噌仕込みように買いました。
その他にも台所関係のグッズを購入。

この手枚の箱は………



銅製の卵焼きフライパンです。 銅は熱伝導率の高さから、「すぐに」「均一に」熱が広がるため、素早くムラなく熱が通り、薄く綺麗に巻きたい玉子焼きには適しているそうです。

こういった機能的な面がありつつも、『銅製のフライパン自体がかっこよすぎる』というミーハー心からずっとほしかったアイテムでした。


また、この手前のフライ返し………フォルムかっこよすぎませんか???



これは先ほどの『道の駅 燕三条地場産センター』で一目惚れしてかってしまった製品です。
その名も一菱金属さんの『すくいやすく返しやすいターナー』
このフォルムを見ているだけで惚れ惚れです。
無機質感がありながらも、丸みを帯びたフォルムでどこか優しみを感じます。

木とプラ製と、このターナーを使い分けていきたいと思います。




燕三条グルメを堪能


金属製品をみたあとは腹ごしらえをするために、ラーメンをたべに。



いい感じの佇まい……。

新潟には新潟5大ラーメンがあるらしく、燕市は『燕背脂ラーメン』が有名とのこと。


背脂ががっつり載っているのですが、中のスープはあっさりしており、なおかつ上にのっているざく切りの玉ねぎのおかげで意外とあっさりいただけました。


そして夜は、燕三条駅の1駅となりの北三条駅にあるクラフトビールやさんへ。



新潟には全国第一号地ビール醸造所のエチゴビールさんがありますが、こちらでは新潟以外ではあまる飲むことが出来ない地ビールをいただけて大満足でした。




金物もグルメも海も楽しめる!


初めての燕三条エリア。
産地の印象がつよいですが、実は海まで2~30分程度でいけるので今の時期は海水浴も楽しめますし、近くには温泉もある為、様々なアクティビティと組み合わせて旅行へいくと楽しい場所ということがわかりました。

やはり行ってみなければ分からないその土地の魅力があるので、実際に燕三条へいってよかったと思いました。

みなさまもぜひ機会があればいってみてください!

この記事を書いた人Who wrote this blog

Yokota Nana

WEB、インスタでの情報発信を強めにしている
ナチュラリストです

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