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みちのく潮風トレイル@東北【前編】

UPDATE : 2022.05.12

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こんにちは!松本のハチです!
さて、GWですが東北に行ってきました。

東北では主に、宮城県でみちのく潮風トレイル、山形県で春スキーと太平洋から日本海へと横断しながらアウトドアをしてきました。

ということで今回は、みちのく潮風トレイルについて書きたいと思います!


『みちのく潮風トレイル』とは、青森県八戸市蕪島から福島県相馬市松川浦までの全長1,000kmを超えるロングトレイルです。

登山は山の中を標高を上げて歩いていくイメージがありますが、ロングトレイルは自然や歴史、その土地の文化を感じながら『歩いて旅をする』ことなので、登山とはまた違った意味で『自然の中を歩く』ことが楽しめます。

実際にみちのく潮風トレイルも、海沿いを歩きながらその土地に根付いた暮らしや歴史、文化、自然の姿を感じることができます。

↓ロングトレイルに関するブログも以前書いているので、是非ご覧ください↓

ロングトレイルがしたい



ということですが、さすがに1,000㎞を歩くには早い人でも1か月はかかるそうなので、今回はロングトレイルの知見を深めつつ、体験的な気持ちでこちらに行ってきました。



宮城県名取市にある、名取トレイルセンターです。

この施設は、みちのく潮風トレイルを歩く上での必要な情報や、ロングトレイルに関する書籍、また歩く文化などを発信している施設です。

中にはこういった巨大パネルがあります。


実際、青森県八戸市から福島県相馬市をまたぐ、4県28市町村の中からどこを歩こうかな~と考えるには、インターネットだけだとイメージがつかなかったのでこういった巨大パネルを見ながら、もろもろの情報を含めて歩くルートを決めていけるのはいいな~を思いました。



みちのく潮風トレイルが全線開通したのは、2019年と割と最近です。
このロングトレイルが作られた経緯は、「東日本大震災からの復興」。震災直後に、日本にロングトレイルを紹介した第一人者である加藤則芳氏が環境省へ提言したことが始まりです。

東北の沿岸沿いの豊かな自然とそこに住む人、そこを訪れる人を繋ぎ、また海、川、里、森などによって育まれたその土地の文化を感じることが出来る豊かなみち。それが『みちのく潮風トレイル』です。

私がロングトレイルに興味を持ちはじめたころからの憧れだったので、まだ一歩も歩いていないのにこの施設に来られただけで既に大興奮でした。
ということで、この施設で情報収集をおこなうこと約2時間。
センターの方にも相談に乗っていただき、翌日から歩くルートを決めて地図を購入しました。



そして、行程を決め終わったのが昼過ぎだったので、この日はトレイルセンターの野営場でテント泊をさせていただくことに。ちょうど、2022年4月に正式オープンしたばかりの野営場はピカピカです。


平坦でふかふかの芝生は寝心地もばっちり、テント後方にあるのはバイオトイレです。


名取トレイルセンターがある場所は、閖上(ゆりあげ)というところで港も近く、朝市もあります。
ということで、巨大なホタテやぷりっぷりの牡蠣を買い込み持参した七輪で三陸最初の夜を満喫しました。




次回は、実際にセクションハイクした『宮城県石巻市の田代島&網地島、牡鹿半島』の写真をアップしていきます~!
田代島は猫の島ということで、猫のお写真たくさん撮ったので乞うご期待(=^・^=)




【関連ホームページ】

環境省_みちのく潮風トレイル
特定非営利活動法人みちのくトレイルクラブ→メインビジュアルの波のアニメーションがかわいいです!

みちのく潮風トレイル名取トレイルセンター

この記事を書いた人Who wrote this blog

Yokota Nana

WEB、インスタでの情報発信を強めにしている
ナチュラリストです

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