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APRICOT DESIGN BLOG

【あれから半年】はじめて避難した話

UPDATE : 2020.04.15

CATEGORY : Sato Tomoe

2019年10月、東日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から半年が経ちました。

日本へ接近する前から「過去最大」「観測史上最強」と報道されていた台風19号。
長野県でも大雨特別警報が発令され、千曲川の決壊、越水などにより大きな被害が出ました。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


そんな中、私も人生初の避難所を体験しました。
(特に役に立つ情報はありません。ゆるい気持ちでご覧ください。)

私は川の近くに住んでいるため、10月12日は昼頃からずっとソワソワしていました。
昼過ぎの時点で、もう近くの川はいっぱいいっぱい。(台風19号が伊豆半島へ上陸したのは19時ころ)
夜になったらどうなってしまうんだ…?とものすごく不安になっていました。

降り続く雨、次々と追加されていく避難情報。
自分の住んでいる地域に避難準備が出たタイミングでようやく準備をし、
避難準備から避難勧告に引き上げられたタイミングで避難所へ避難をしました。

避難時の装備
※車で避難しました
避難時の持ち物
持って行った荷物の中で私的MVPは「ヘッドホン」でした。
私がお世話になった避難所はいわゆる「体育館」
話し声や、物音がとても響きます。
避難所へ着いた当初はまだ人も少なく静かでがらんとしていたのですが、
どんどんと人が増え、話し声、歩く音、そして一斉に鳴り響く緊急速報が体育館中に響き渡るようになります。
常にざわざわしており一睡も出来ませんでしたが、ヘッドホンで好きな音楽を聞いたり、災害情報のニュースを見たり、周囲の音を少し遮ることで平常心を保つことが出来たなと思います。

ちなみに、後からやってきたご家族がレジャーテントを設営されているのを見たときは
「テント最強だな…」と感動しました。
避難所において、最も欲しいものはプライベートな空間です。私も非常時用にテント買おう。

避難所は市の職員さん、保健所の保健師さん達がてきぱきと運営しており、想像の100倍くらい落ち着いていました。


私の誤算は「避難所で過ごすのは一晩だけだろう」と思ってしまったことです。
実際雨は明け方には止み、朝には晴れていたのですが、
家周辺の道路が冠水し車で近づくことは出来ず、停電も発生。帰れない…

道路の水が引き、家に帰れたのが14日の午前。
家の状態を確認し、周辺の道路状況を見に行ったあと、泥のように寝ました。
ベッドで横になる。
枕がある。
ふわふわの毛布がある。
当たり前の日常がとてもとても嬉しかったです。

2019年10月14日のりんご畑 2019年10月14日のりんご畑

これからりんごの花が咲く季節がやってきます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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    Sato Tomoe

    核心をツク鋭い感性を持つ、デザイナー系WEBエンジニア

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