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「自分らしさ」なんて持っていないと、しょんぼりしたことはありませんか?

UPDATE : 2023.01.23

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Aruga
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明日は最強寒波襲来Dayだそうです。
どうかみなさま、ご注意を。

2022年の終わりに、アプリコットデザインには激震が走りました。
中村さんが、村を設立すると発表したからです。

▼詳しくはこちらをご覧くださいませ◎

 

「tone village」は、唯一無二の「あなたらしさ」を彩る複合施設。
コンセプトは「それぞれの「らしさ」溢れる日常を。」です。

「tone village」の公式サイトでは、施設ができる過程やお店の紹介など、
日々情報が更新されていきますので、ぜひチェックを( ^ω^ )♪

本日も、新しい記事が更新されています。(written by ナカムラ)
色がまっすぐに輝くポジティブな社会を


記事をざっくりまとめると、(ものすごくざっくりなので、ぜひ本文をご覧くださいませ^^)
少子化やAI技術が進んだ結果、今後は「必要とされる人」と「そうでない人」がどんどん二極化してくるよ。
でも、一人ひとりの魅力や価値を最大限活かせば、「必要とされる人」が増えるすてきな未来になるよね!
「tone village」は、そんな未来を目指していますよ◎ 
といったお話です。

やってくる未来は、明るい方がうれしいので、
「tone village」が目指す未来が来たらいいな、と心から思いました。

しかし、待てよ。
と、没個性がウリの私は、ひそかに立ち止まってしまったのです。

 

「必要とされる人」と「そうでない人」。あなたはどっち?

と訊かれたら、みなさんはなんと答えますか?

私はきっと、「必要とされる人」に憧れるけど、
特別何ができるわけでもないから「そうでない人」ですね、
と答えると思います(^^;)

私はずーっと、
「自分らしさ」なんて持ってないよ!? と思って生きてきた側の人間なので、
「必要とされる人」になれるポテンシャルも、現在「必要とされる人」であると言える自信もありません・・・。

私が思う「らしさ」の最先端を生きる人は、ハチさんみたいな人ですね。
(そもそも個性豊かなアプリコットデザインでは、自分らしく生きる人ばかりですが^^)

ハチさんはなんと、広報・人事兼コーダーというハイブリット進化中です。
2023年の会社の事と2013年の私のこと
2023年の会社の事と2013年の私のこと

 

 

「自分らしく」はキラキラして眩しすぎる世界

「tone village」のコンセプトにも「らしさ」溢れる日常とあるように、
ここ数年で、「自分らしく生きる」や「好きを仕事にする」
という言葉をよく耳にするようになりました。

それらの言葉を見るたびに、「羨ましいなあ」「憧れるなあ」なんて思うのと同時に、
「なんてキラキラした世界なんだああ」と、あまりの眩しさに恐れも感じます笑

「tone village」の話を聞いた時も、
あまりの眩しさに、私とは違う世界線の話かと思ってしまいました。

そう感じた人は、きっと私だけではないはず、、、。
いや、私だけかしら(^^;)?

しかし、自分とは違う世界の話だと線を引いてしまっては、
面白みに欠けるので、眩しいながらも刮目して考えてみました。

 

「損得」よりも「好き嫌い」が大事

「自分らしさ」なんてないなあ、と思ってはいても、
本当に何もない人間にはなれないとわかっています。

たとえば私、アルガらしいものといえば。
・ランニングが好き
・物語が好き
・ぬいぐるみが好き
・いい匂いが好き
・掃除が好き
家族や友人に聞いたら、私の知らない私らしいものも
たくさん教えてくれるはずです。

「自分らしさ」はこんなにあるのに、
どうして何もないと思ってしまうのか?

それはきっと、「人の役に立つように」
「他人に迷惑をかけないように」
「和を乱さず仲良くするように」
と、教えられて育ったせいかもしれません。

どれもステキな考え方ですが、
「人の役に立たないこと」や「他人と足並みが揃わないこと」が
意味のないことのようにも感じてしまいます。

誰が喜ばなくても自分が楽しいこと。
お金にならないけど永遠に続けられること。
子どものころからなぜかそばにあり続けること。

そんな損得では測れないただの好き嫌いが、
「自分らしさ」の種や実なんだと思います。

眩しすぎて直視できなかった「tone village」ですが、
好きなものをもっと好きになる場所。
好きなものについて話せる仲間と出会う場所。
好きを探しにいける場所。
として、これから生まれてくるのかもしれません。

「個性」や「らしさ」に尻込みしてしまう私のような人にこそ、
遊びにきてほしい場所になったらいいなと思います◎

この記事を書いた人Who wrote this blog

Aruga Shizu

コツコツと着実な一歩を。
デザイナー兼任ライター

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