STAFF BLOGAPRICOT STAFFAPRICOT STAFFスタッフ別仕事のこと/スタッフブログ

2016.06.28

ホームページの記事を書く時に気をつけたいURL(パーマリンク)設定

0

permalink
こんにちは!
アプリコットデザインのまっつんです。

普段ホームページで何気なく書いているブログ記事。
「キーワードも入れたしバッチリ!よし、投稿しよう!」

ちょっとまってください。
その記事を投稿する前に絶対に設定しておきたい項目があります。

この項目を省いてしまうと折角書いた記事のユーザビリティを損なってしまう上に、検索エンジンにも内容の理解がされにくくなってしまうんです。

その項目とは、記事のURL(パーマリンク)設定です。

URL(パーマリンク)設定について

通常記事の投稿をするとwordpressの設定にもよりますが、数字の羅列や日本語タイトルが表示されます。

permalink
例えば何もしないで投稿した場合が上記のアドレスになります。
自サイトの最後に赤く囲んである部分を見てもらうと数字の羅列になっているのが確認できます。

この赤枠の部分が設定するURL(パーマリンク)の部分になります。

では、この数字の何がいけないのでしょうか。

デフォルトの状態で投稿しないほうがいい理由

まず初めに、先ほどの数字の羅列を見ただけではコンテンツの内容が理解出来ないという部分です。
ホームページを閲覧しているとタイトルの下にサイトのアドレスが表示されます。
こういった目に見える部分はできるだけ分かりやすくしていきたいという目的があります。

そして、一番大きな要因としては検索エンジンのGoogleが推奨している条件を満たしていないからです。

Googleの推奨している構造は下記のような項目が挙げられています。

・人間が理解できるようにコンテンツが分類されているか
・出来る限りシンプルに

以上の2点の項目をクリアしているURL(パーマリンク)がGoogleに好まれる構造といえます。

先ほどのデフォルトのアドレスを見ると

https://apricot-design.com/2019/kobanashi/11134-2/

11134-2という数字のため非常にシンプルではありますがこの数字を読んで記事のコンテンツ内容は全く理解できませんよね。

つまり、デフォルトのままではGoogleの推奨しているものとは違ってくるため変更をした方がいいということが分かります。

記事の投稿時に設定したいURL(パーマリンク)

それでは、記事の投稿時に設定したいURL(パーマリンク)を考えて行きたいと思います。

例えば、健康に関する記事で今回は杏をテーマに記事を書いたとします。
そうした時に、コンテンツの内容がわかり、かつシンプルな物を作っていきます。

今回は健康に関することと杏に関することを記事にしていますので

https://apricot-design.com/2019/kobanashi/health-apricot/

というように設定します。
設定部分は「health-apricot」の部分です。

ぱっと見ただけで健康のことと杏のことを記事で取り扱っているんだなということが分かります。
アドレスとしてもシンプルに出来ていますよね。

URL(パーマリンク)設定時の注意点

URL(パーマリンク)設定時に抑えておきたいポイントがあります。
まず一つ目に、先ほどのアドレスを見ていただくと「health-apricot」健康と杏の間にハイフンが入っています。
分かりやすく分けているのですが、ここにもGoogleの推奨しているポイントがあります。

分けるだけならアンダーバー「_」も考えられます。
しかし、Googleはハイフンを「-」推奨しています。
理由としては、英語ではアンダーバー「_」は区切り文字とは認識せず、文字同士をくっつけてしまう為ハイフン「-」を推奨しているのだそうです。

二つ目に、アドレスの日本語入力です。
日本人からしたら日本語で「健康-杏」と書けばとても分かりやすくてシンプルですよね。

しかし、日本語は文字コードが違うため全てコードに変換されて排出されてしまいます。
日本語のまま見ることも出来るブラウザもありますが、Macなどではコードに変換されてしまいます。

では、先ほどの「健康-杏」をアドレスに入れて投稿してみます。

https://apricot-design.com/2019/kobanashi/健康-杏/

入力標記は上記のようになっていますが、Macなどで閲覧した場合は以下のようになります。

https://apricot-design.com/2019/kobanashi/%E5%81%A5%E5%BA%B7-%E6%9D%8F/

どうでしょうか、全く同じ意味なのですが、全く中身が分からない上にとても長いアドレスになっていますよね。

以上の内容を含め、投稿するときには英語のシンプルでわかりやすいアドレスが最も好ましいといえます。

まとめ

記事のアドレスについて、サイトの使いやすさや見やすさ、Googleの検索の向上などに関わってくる部分です。

細かい部分かもしれませんが、シンプルに分かりやすく、英語で記述し、分けるときにはハイフン「-」を使用して万全の体制で記事の更新を心がけ、より良い記事に仕上げていきましょう。

記事が気に入ったら「いいね」してね。(SNSとは連動してません)
0

営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

[長野オフィス-本社-]
〒381-2246
長野県長野市丹波島1-805

[東京ブランチ]
〒100-0004
東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル2F

[松本ブランチ]
〒390-0851
長野県松本市大字島内4619-3 QuintetDoor 1階南室

[金沢ベース]
〒920-0831
石川県金沢市東山1丁目10-1 103