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リンゴの収穫体験に行ってきました

UPDATE : 2022.11.21

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Tsukiyama
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こんにちは!デザイナーのツキヤマです。

先日、長野県大町市にありますJA大北農産物直売所 ええっこの里におじゃましてきました!
ええっこの里の横にあるリンゴ園で、家族みんなで収穫体験です!

受付時間前だというのに駐車場もどんどん埋まっていきます。
りんごは正義・・・!

サンフジが色づいています!
新わい化栽培のリンゴにツキヤマ、めちゃくちゃ興味津々です。

さくっと20個収穫(参加費1000円)は終わらせて・・・
『新わい化栽培』を視察です!
今回の参加目的はこっちです。笑

1930年代までは、『疎植栽培』といって、とにかくリンゴの樹を大きく育てる栽培方法が主流でした。
疎植栽培には、
・収穫できる木に育つまでに時間がかかる
・高いところの収穫・農薬散布などの管理が大変であり、危険度も高い
・収量が低い
という課題がありました。

世界に先駆け、オランダとイギリスで樹高6〜8mの大型リンゴ樹から樹高4〜5mでやや小型化した栽培方式に変化。
1950〜60年代には半わい性台木による栽培が始まり、
1970年代後半から日本でも注目されてきたのがわい化栽培です。
今日までにさらに台木の品種や整枝方法の研究が進み、
現在注目されているのがこちらの『新わい化栽培』です。

何でこんなに興味があるって、
この『新わい化栽培』をクルミの栽培でも活用できるのではないか??と思ったからなんです。

隣では接ぎ木苗を育てていました。

種苗法登録品種のタグが付いています。(確かマルバカイドウ台木)

ええっこの里の店内にもリンゴがたくさん。

早速、自宅で食べてみると、
酸味が少なく、蜜が詰まってとっても甘かったです!
長野県最高!!
実りあるリンゴの収穫体験でした!!

この記事を書いた人Who wrote this blog

Tsukiyama Jun

アプリコットとそのお客様をゆっくり丁寧に育てる、農業系ディレクター兼デザイナー

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