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ジビエ料理初心者がオススメする美味しい食べ方

UPDATE : 2022.01.13

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こんにちは!まつもとのはちです!

最近、つてで鹿肉をいただく機会があるのでジビエ料理を勉強しています。

勉強っていっても本をがっつり読んだりとかしているわけでは無いですが……
どう調理したら美味しいかなどを色々試しています。

農林水産省のサイトにも書いてあるのですが、鹿肉は栄養成分が豊富です。


シカ肉は、ヘルシーな食材です。牛肉と比べると高たんぱく質、低脂質(6分の1)で、エネルギーが半分です。
また、鉄分を多く含み、牛肉の2倍です。

イノシシ肉は、豚肉と比べると鉄分がおよそ4倍、ビタミンB12が3倍です。
(出典:ジビエの魅力 – 農林水産省)


この栄養素の高さから最近は様々なメディアで紹介されていますよね!


ただ……鹿肉とかジビエの調理ってハードルが高そうですよね……;;;
実際、私も調理する前はハードルが高そうだなああと手が出しにくい印象でした。

なので、ジビエ初心者の私がどんな感じで食べているのかご紹介です~!



下処理

鹿肉の風味を左右するのは血抜きです。
もし購入して届いた段階で風味が気になるようであれば家庭でもできることがあります。

①ペットシートを活用
→冷凍してある鹿肉であれば、ペットシートでくるんで冷蔵庫内で解凍すると血抜きされながら解凍されます。

②牛乳につける
→私じゃなく友人が実践していた方法ですが、牛乳につけるものいいそうです!
確かに、市販の鶏や豚のレバーを調理する前も牛乳につけたりするのでそのイメージで進めていただくといいかもしれません。


※なお、農林水産省の野生鳥獣被害防止マニュアルにも記載の通り『食肉処理業の営業許可を得ていない施設で解体処理された獣肉を販売しないこと、購入しないこと』と書いてあるので基本的にはそういったところから購入するのが安心かと思います。



調理する!


ここからは“いただき方”のご紹介ですが、鹿肉はちょっと固いので5mm~7mm程度の厚さでカットするのがいいかもしれません。

また、厚生労働省のサイトにも記載の通り、『ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう』!
(出典:ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう)



【おすすめ1】焼いて食べる

まずは鹿肉本来の味を確かめるため、塩コショウで焼いていただいてみましょう。
しっかり血抜きされた鹿肉であれば、十分美味しくいただくことができます。
ワサビ醤油も結構合いますが、割と醤油の味になりますのでワサビだけでもいいかもしれません。


【おすすめ2】鹿カレー

鹿肉は結構味がしっかりとしているので、カレーなどの煮込み料理にしても存在感を発揮してくれます!
煮込み料理にするときは、別鍋で鹿肉だけをお湯で煮込んで灰汁を出し、水で洗ってから他の具材と合わせるといいと思います。結構灰汁が出ます。
(牛すじの煮込み等を作る時の下処理のイメージです)


【おすすめ3】鹿ボール

ミートボールはお知り合いの方から教えていただいたのですが、もしフードプロセッサーがあれば、鹿肉をひき肉にして丸めたミートボールもおいしいです。


材料は適宜でいいかと思いますが、だいたい上記の写真の通りです。
※鹿は脂身が少ないのでラードとか脂身要素を入れてあげると◎
と書いたのですが、赤身だけだと食べたときにパサついてしまうので、何か入れてあげるといいと思います!


コネコネして………



高温の油で素揚げます。
揚げるときにアクが出て、揚げ油が汚れるので新しい油というよりは、何回か揚げ物で使用した油を使っても◎

素揚げすることで、例えばトマト煮込などの煮込み料理にミートボールを入れても煮崩れしないのでおすすめです!
黒酢あんをかけてもおいしそうです!
ここまで作っておいて冷凍すれば、普段の料理の時にさっと鹿肉を楽しめるのいいですね!少しここまで手間はかかりますが!



いかがでしたでしょうか?
個人的には和食よりも洋食でいただくほうがあうな~と印象です!
次は鹿のブロック肉で作るローストディアや、にんにくショウガ醤油をガツンと効かせた唐揚げなんかも作ってみたいと思います!

鹿肉は少し手が出しにくい印象ですが、栄養素も高く、美味しくいただけるのでこれからも色々挑戦してみたいです~!

この記事を書いた人Who wrote this blog

Yokota Nana

WEB、インスタでの情報発信を強めにしている
ナチュラリストです

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