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APRICOT DESIGN BLOG

CSSのネタ帳~letter-spacingを考える~

UPDATE : 2017.07.04

CATEGORY : Sato Tomoe

こんにちは、佐藤です。
最近は梅雨らしいじめじめした天気が続いていますね。
今日は会社目の前の裾花川の濁流の様子を気にしながらのお仕事でした。

さて、今回のブログは完全にメモ帳な感じで失礼します。

読みやすい文字間を考える(web)


cssのプロパティ、”letter-spacing”は文字と文字の間隔を設定できるプロパティです。
マイナスの値を設定することで間隔をせばめることもできます。

↓こちらがサンプルです

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing -0.05em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing -0.04em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing -0.03em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing -0.02em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing -0.01em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0.01em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0.02em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0.03em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0.04em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0.05em



順番に並んでいるとあまり変化を感じないかもしれませんが、-0.05emと0.05emでは、

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing -0.05em

読みやすい文字間のテスト。letter-spacing 0.05em


実はけっこう差があります。

注釈など、小さくまとまったような文章には、-0.04emくらい、
見出しなどには0.05emくらい、
そして本文は、あきすぎず、せますぎず、の0(に近い値)がちょうどいいのかな?
と私は思いました。


いかがでしょう?
どのくらいの文字間がお好みですか?


~余談~
今回単位に使用している”em”とは、

“ある活字のサイズを一辺とする正方形を、組版における相対的な長さの単位としたものがem(エム)である。例えば、12ポイントの活字での1 emは12ポイントであり、14級の活字での1 emは14級である。emという呼称は大文字Mに由来しており、古くはMの活字の字幅とボディサイズがほぼ一致し、正方形に近かったためとされる。”

wikipedia -書体

    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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    この記事を書いた人Who wrote this blog

    Sato Tomoe

    核心をツク鋭い感性を持つ、デザイナー系WEBエンジニア

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