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ファンづくり考~近いと遠い~

UPDATE : 2021.09.28

CATEGORY :
Sato
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以前のブログで、とある会社さんのファンになったお話を書いたのですが、
今回は“ファンづくり”をもう少し掘り下げてみようと思います。

▼前回のブログはこちら!
ファンになる瞬間


前回のブログで書いた通り、私は「会社見学」をきっかけにファンになりました。
「企業(ブランド)」と「私」との距離が会社見学で縮まったのです。

これが近いファンづくり、だと考えます。

会社見学、工場見学などで会社に興味を持ってもらう。
社員ブログを活用し、社内の雰囲気や取り組みを知ってもらう。
SNSを活用し、直接コミュニケーションが取れる。
昔はブランドに対して意見なんてなかなか言えるものではありませんでしたが、
今では気軽に「いいね!」をし、「もっと販売店増やしてください!」なんてリプライを飛ばせてしまったりします。
近頃はクラウドファンディングや、ファンを交えた商品づくりも行われたり、
より近いコミュニケーションが出来るようになってきました。


しかし、全ての企業が近いファンづくりを実践すれば良い、というわけでもないのです。

例えば、憧れの高級腕時計ブランド。
その公式サイトで「社員ブログ:最近読んだ漫画紹介!」なんて載せていたらどうでしょうか?
憧れの時計を見に来たユーザーは、
「うーん、イメージと違うな…」と離れてしまうか、
「こんなフランクな方が働いているんだ」と興味を持つか、
前者の方が大きいのではないかと思います。
アプローチしすぎない、距離を遠く保つ、という見せ方もブランドによっては有効です。


ファンづくりには残念ながらこれが正解!というものはありません。
自社の価値を明確にし、どう見てほしいか?という意識からはじめてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、
アプリコットデザインのスタッフブログは個々人が割と自由に書いています。
デザイン会社として狙ったテーマで書くこともあれば、趣味・日常のブログもあります。
制作会社で比較したときに、ブログのない会社とブログのある会社だと、
ブログのある会社の方が「人間味」を感じますよね。
ああこんな人たちが働いているんだな、と。
それが選ばれるひとつのきっかけとなってくれたら良いな…と個人的に思っていたりします。

この記事を書いた人Who wrote this blog

Sato Tomoe

核心をツク鋭い感性を持つ
デザイナー系WEBエンジニア

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