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2015.10.26

最近よく使用するJSまとめ

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こんにちは!アプリコットデザインのあんざいです。
今日は大先輩の乙女様から拝借したコードを無駄に盛り込んでみようと思います。

ちなみにこれww
こんなところに文章に書くんじゃなくて有効活用しろよって話ですね。

(/・ω・)/
ということで、最近よく使用しているJSを備忘録としてまとめます。

自動で横に並んでる要素の高さを揃えてくれるJS「jquery.tile.js」

最近のサイトのページの作りこみをよくやっているのですが、
要素内の文字の数がバラバラだと、高さが綺麗になかなか揃わず見た目がスッキリしなくて悩んでいました。
そこで、自動で高さを調節してくれるJSは無いかと探していたら、見つけました!
レスポンシブでも使えます(/・ω・)/

http://file.urin.take-uma.net/jquery.tile.js-Demo.html
まずは公式サイトでJSファイルをDLします。

そしてコードを~内に記述します。



ファイルのパスは、置いた場所に合わせ変更してください。

  $(".box").tile(4);
↑ここの「.box」部分は揃えたい要素名、そして()内の数字は横に並んでいる要素の数を入力するところです。
この数値に合わせ、その要素の中でも一番高いものに合わせ、高さを自動で合わせてくれます。

以上です!
これで自動で調節してくれます。

もう一つよく使ってるJSを紹介しちゃいます。

classで横に並んでる要素の高さを揃えてくれるJS「heightLine.js」

このJSは上記のJSのような自動調節のものが上手く行かないとき等に確実に使えます。
ただ、このJSは同じClass名を入れることで高さを揃えるので、レスポンシブだと少し扱いずらいかもしれません・・・
でも簡単に設置ができるので重宝しております!

まずは公式サイトでJSファイルをDLします。
http://blog.webcreativepark.net/2007/07/26-010338.html

次に下記のコードを~内に記述します。


はいこれだけです(笑)
そして、『heightLine』というClass名を高さの揃えたいものにつけると、
つけられた要素の中で一番高い要素の高さに合わせて調節してくれます。

また、『heightLine-group1』や『heightLine-group2』などのように
『heightLine-』ハイフンのあとに任意のClass名をつけることによって、
それぞれの要素で高さを揃えることが可能です。


以上2点のよく使うJSまとめでした!
すごく便利なので皆さんもぜひお試しあれ(^◇^)

乙女様!盗んだコードは存分に使わせていただきましたよ!(詳しくは前日のブログにて
満足です(/・ω・)/

それではまた来週!

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営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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