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APRICOT DESIGN BLOG

ビンテージ加工にハマりそうです

UPDATE : 2021.05.24

CATEGORY : Deura Haruna

こんにちは!
東京ブランチのハルです。


先日のゆかさんの記事 “勝手に推薦図書”
「コーヒー好き」ということからとある本を紹介いただきました!
自分へのおすすめってすごく嬉しいですよね、ぜひ読んでみます!


今回は、「コーヒー好き」あと「ジャケ買いの人」である
私のもう一つの好きなもの、「ビンテージ」に関する記事です。


皆さんは古着とか、ビンテージ雑貨って好きですか?
実は、私は昔、古着が苦手でした。(..多分あの独特な匂いがダメでした)
でもある時レザー製品を持つようになってからか、使っていく中で出る傷とか汚れとか
そういういわゆる「味」にどんどん惹かれるようになりました。


レザーはもちろん、金属の傷やTシャツの印刷の擦れとか..
新品の良さとはまた違った良さがあるんですよね〜
最近は特にダメージの入ったデニムを探しに飛び出したいところなのですが
なかなか外出もできないということで


\やってみました/

「デニムのダメージ加工」


用意するものは
1)ダメージを入れたいデニム
2)カッター(カッターマット なければダンボールなど)
3)ピンセット


これだけ揃えられたら大丈夫です!
工程は大きく3つで簡単です



STEP 1
・一度履いてみて、自分のひざの「真ん中、上、下」にペンで線を引きます。
・デニムの中にマットを敷いて、引いた線の上をまずは3本スッとカッターで切ります。
・先ほど切った線から1.2cm上下(好きな方)をもう1本カッターで切ります。



STEP 2
・よく見ると、縦の糸と横の糸で組んでいるのが分かると思いますので
「縦の糸」をピンセットで引き抜いていきます
・それを何かに取り憑かれたようにひたすらに繰り返します。
(私は夜な夜な好きな音楽をかけて3時間くらいやっていました)


STEP 3
・没頭して繰り返していくと、気付いた頃にはこんな感じになっていきます。
・そこから自分の好きな形へ、カッターで切る幅を短くしてみたり自由に
(もうここまできたら失敗は気にせずガシガシやって見ると楽しいです)

・切っていった輪郭がくっきりとしてしまうので、カッターの刃をジャリジャリっと当ててみると
ぼかしを入れられるようになります。
・今までの工程をもう片方もやっていって納得がいったら完成!!
(ちなみにこれ、まだまだ理想形ではないので夜な夜な仕込んでいきます..)



こんな感じで自分の好きな範囲の、好きな位置のダメージ加工ができます!
なかなか時間もかかり、そして没頭できる作業なので
ビンテージなど好きな方、ぜひやってみてはいかがでしょうか?


Tシャツの加工とか、金属のサビ加工とかもやってみたいな〜なんて思っています。笑

    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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    この記事を書いた人Who wrote this blog

    Deura Haruna

    マルチな引き出しを持つグラフィック&WEBデザイナー。

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