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アプリコットのブランディング秘話

UPDATE : 2021.12.21

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Nakamura
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こんにちは、なかむらです!

今日はアプリコットデザインのブランディング秘話についてお話をしたいと思います。

僕たちはデザイン会社であり、ホームページ制作会社です。
一体、世の中に同業他社がどれくらいの数があるのだろうと調べたのですが。。

結局正確な数字はわかりませんでした。

会社としてやっている所もあれば、個人事業としてやっている所もあり、
フリーランスなんかも合わせると、相当な数の競合がある事が想像できます。

だから、生き残りをかけた激しい・激しすぎる戦いが繰り広げられているわけです。

やばくないですか?

この熾烈な戦いの中で、どうやって生き残っていくのか・・・
考えただけで震えが止まりません(笑)

さらに僕らのお仕事には難しい点があります。
それは形のある製品を販売しているわけではないという点です。

全てがオーダーメイド、ご依頼いただかないと出来上がりの製品がどうなるのかが分かりません。
お客さんから見て、言ってしまえば「賭け」なわけです。

熾烈な戦いの上に売っているものが特殊。

これはもう致命的です。

だからこそ、ブランディングが重要なわけです。

そんなこんなで始めたブランディングですが、取り組むとすぐに壁にぶち当たりました。

それは圧倒的な「強み」がない点です。
強みがないというわけではないのですが、他社と差別化するための強みが見つからなかったのです。

ブランディングにおいて「おしゃれ」とか「かっこいい」などの
抽象的なワードはNGなので、差別化ポイントが見つからない(笑)

そこで時間をかけて深掘りをしていったのです。
ここに結構な時間を使ったと思います。

ミクロな視点とマクロな視点で分析を行いました。

コロナというパンデミックに襲われ、世の中はアナログからデジタルへ強制シフトさせられました。
でも、全ての人がスムーズにデジタルに移行できているわけではなく、
それらは経済産業省が発表しているデータにも確かに記載がある事実です。

世の中には「分からなくてどうしよう・・・」と困っている会社さんがたくさんあるはず!
という仮定を立て、そこに自分たちの強みがマッチすると考えたのです。

途中、だいぶ端折ってますが、こんな感じで自社のポジショニングを行っていきました。

そこから様々な過程を経て、導び出されたのがホームページの最初に登場するキャッチコピーです。

よりそい伴走するパートナー
分からない気持ちにとことん寄り添う
ホームページ制作会社

これです。

次にロゴとたんぽぽのキービジュアルはどう生まれたのか。

もともと、アプリコットの理念として「シアワセをデザインする®︎」というものがあり、
社内のキーワードとして「たんぽぽの綿毛」が度々登場していました。

物腰は柔らかいけど、芯のあるアプリコットのスタッフ。
そしてシアワセを繋いでいきたいという自分達の想い。

そこからたんぽぽの綿毛がぴったりだ!
と悩むことなく自然と「たんぽぽの綿毛」をモチーフに展開していこうとなったのです。

偶然か必然なのか分かりませんが、キャッチコピーとの親和性も相まって、
きちんと世界観も出せたのではないかなと思います。

これから大切にブランドを育てていきたい、そんな風に思っています。

ブランディングは希望の光です。

混沌とした不確かな時代。
誰にも正解が分からない中、当然社長だって悩みに悩むと思います。
進むべき道はこっちで良いのかな?と。

でも、僕ら人間は希望がなければ生きていけません。
希望があるから明日もまたがんばれるのです。

ブランディングを通して希望の光が見えたなら、
あとは胸を張って突き進むのみです。

僕は社長として、確かな希望の光が見えています。
ブランディングさんありがとう!

それでは、また!

この記事を書いた人Who wrote this blog

Nakamura Hiroki

お客様のために常に全力疾走!
線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている

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