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東京と地方での働き方

UPDATE : 2021.10.06

CATEGORY : Nakamura Hiroki


こんにちは!
アプリコットにてブログを書くのは、おそらく半年ぶり??になるナカムラです。
久しぶりすぎて、忘れ去られている気がしますが・・・。

僕は現在、長野と東京で2拠点生活を送っています。

20代の頃は、死んでも東京で暮らすのは嫌だと思っていました。
東京はたまに行くから良いのであって、暮らす場所ではない・・・と。

だから、東京で暮らしたり、働くことに対する憧れなんて1mmもありませんでした。
でも、実際に地方と東京での暮らしをしてみると、
気づきがあったので書き記しておきたいと思います。


僕にとって理想的だった2拠点生活

東京では暮らせない・・・
そう思っていた僕ですが、実際に暮らしてみるとそんなことはありませんでした。

意外といけるじゃん!そう思ったのです。
ただ、注釈として2拠点であればです。
完全に東京で暮らすことは、おそらく無理という結論に変わりはありません。

東京と長野は新幹線で約1時間半。
仕事をしていれば一瞬で駅に到着します。

さっきまで高いビルに囲まれていたかと思えば、
1時間半の移動で高い山に囲まれている場所にいる。

この不思議な感覚というかギャップは今もまだ慣れません。

ただ、半分半分での暮らしをしていると、
それぞれの良いところが見えてきたのです。


地方で働くメリット

●自然豊かなので空気が澄んでいる
●のんびりとした時間が流れている
●人と人との繋がりが深い
●ソーシャルディスタンスが保てる(笑)
●ご飯がおいしい(食材が新鮮)
●生活コストが安い
●通勤電車に乗らなくて済む
●能力次第で貴重な人材として重宝される
●即戦力として活躍できる

地方で働くことのメリットはこんな感じです。


東京で働くメリット

●感度の高い人が多い(刺激が多い)
●仕事のスピードが早い
●実力主義(本質を極めることができる)
●自己解決能力が上がる
●情報処理能力が上がる
●仕事が多い
●選択肢が多い
●様々な人に出会うことができる

東京で働くことのメリットはこんな感じです。
共にあげだすときりがないのですが、やっぱりそれぞれに大きなメリットがあります。

両方のメリットを知った上で、もし自分が20代に戻れるとしたら、
20代〜30代前半は東京で働き、その後地方へ戻る選択をすると思います。

その理由として、東京は自分自身の基盤を作るにはもってこいの場所だと思うからです。
スポーツでいうところの、基礎体力を構築することですね。

技術みたいなものは大事ですが、それ以前に「働くとは何か」「働き方」といった
お作法の部分が大事だと思っていて、社会人になりそれらを教えてもらう機会はなく、
自分で体現して習得するしかないと思うのです。

東京で働いたことがある人とそうでない人では明らか基礎体力が違います。

だからそれらを身につけるために若い頃は東京でもまれ、
基礎体力をつけた上で地方に移住し働く。

これが理想だなと思うわけです。

話がそれてしまいました。

僕は欲張りさんなので、東京と地方のメリットをいいとこどりしたく。
それが実現できる2拠点生活はまさに理想的であると言えます。


コロナで働き方が変わる

コロナ禍になり、改めて働く事について見つめ直した人も多いのではないでしょうか。
コロナは僕らの仕事に大きな変化をもたらしました。

一番大きく変わったことは「リモートワーク」の普及であり、「リモート会議」の一般化ですよね。

特に僕らのお仕事は、もともとパソコンとネット環境さえあれば、
どこにいても仕事ができ、リモートワークに適したお仕事でもありました。

ただ、リモートワークはお客様の理解あってこそです。
今でこそ「デザイナーはリモートワーク中なのでリモート会議で参加します」といえば通用しますが、
一昔前であれば通用しませんでした。

リモートワークがこれだけ一般化したからこそ、
僕らはリモートワークを推進することができるようになったのです。

さらに、リモート会議が普及したことによって、
全国のお客さんと簡単につながることができるようになり、商圏が一気に広がりました。
沖縄の人と北海道の人が簡単に手を組んで仕事をすることが可能になったのです。

コロナは物理的な距離の問題を取っ払ったのです。
どこにいても働けるし、どこにいてもお仕事ができるようになったのです。


地方への移住が増えている

とある統計によると、コロナ禍になり地方への移住を考えている又は検討している人が増えたそうです。
自分の好きな場所で、自分らしくより豊かな暮らしをしたい・・・
そう思う気持ち、よく分かる気がします。

でも、いざ移住となると不安やハードルが立ちはだかります。
その中でも一番の不安は「仕事」ですよね。

就職先を決めて、移住をして、いざ働いてみたらちょっと違った。
出だしからつまづいてしまっては、ライフプランが崩れてしまいます。

そんな時は、東京にいながらリモートワークが可能な地方の会社に就職をし、
しばらくリモートワークで慣らし運転をしたのち、良さそうであれば完全移住をするという選択もあったりします。

・・・

アプリコットデザインは、東京と長野に拠点があるデザイン会社です。
リモートでの仕事ももちろん可能で、ライフスタイルに合わせた働き方ができます。

すぐに移住は・・・
いずれは移住したい・・・
東京と長野両方で働きたい・・・

ただいま、デザイナー2名とディレクター1名を募集しております!!
興味がある方はぜひ一度ご連絡をお待ちしております!!

完全採用のお知らせでした!

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    この記事を書いた人Who wrote this blog

    Nakamura Hiroki

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