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2017.04.04

集客とは何なのか原点に戻ってみた

Nakamura Hiroki

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春ですね!
4月ですね!

ワクワクが止まらない中村です。
4月は人の入れ替わりだったり、新しい環境でのスタートであったりと
何かと心機一転、フレッシュな気分になりますよね。

そこで、本日は集客とはなんぞや!と原点に戻って考えてみました。

集客は「魅力を作り、魅力を伝えていくこと」だと思います。
これはブランディングにも通じることだと思います。

よくあるご相談の中に、
「うちは若い層が弱いから若い層の集客に力を入れていきたいんだ」
という相談があります。

素晴らしいですね!自社の弱い部分を補強することで
さらなる売り上げ拡大を図る、とってもポジティブな考えです。

しかしながら、ここには落とし穴があります。

その1
自社の弱い部分を補強するためには多くの労力とコストが発生する

その2
ターゲットする層を獲得するために、新サービスや新料金プランを設定すると
自社の本来の強みの部分が薄まり、結果他店との違い=強みが薄まっていく


例えばオーガニック素材を使った高級プリンが売りの洋菓子店の場合
お客様の層は40代〜60代のお金にゆとりのある女性であった。

若い客層を取り入れようと、素材はそれなりのものを使い
価格も低価格の設定にした。

製造方法は、高級プリンと同じ製法であることを売りにした。

結果、脈絡通り若い女性客が増えた。
しかし、本来のターゲットである40代〜60代のお客様が減った

ターゲット層を広げたことで、このお店の魅力が薄まってしまったのです。

もともとの個性や魅力が失われてしまって
どこのお店とも変わりなくなってしまったのです。

このお店が何で選ばれていたのか、どんな点が魅力でお客様が購入してくれたのか
この点をしっかりと理解していないと、軸がぶれていまい結果失客してしまうのです。

やみくもにターゲット層を広げようとするよりも、まずは自店の魅力をしっかりと把握し
掘り下げて魅力を確固たるものにし、伝えることをまず先に行い
ターゲット層を広げるために新商品や新サービスを投入する際は
その魅力を半減させないものを考え、作っていく必要があるのです。

えっ、どうやったら魅力を知ることができるの?

それはお客様に聞いてみてください。


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営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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この記事を書いた人Who is writen blog

Nakamura Hiroki / Creative Director

小売業出身!20代で2度起業し3回目の起業で現アプリコットデザインを設立。誰よりもお客様の立場になって考えます!