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造形視力の話

UPDATE : 2022.06.01

CATEGORY :
Umehara
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どうもこんにちは。ウメです!

今回はデザインに関することを書きたいと思います。

ただ、空間デザインに用いられることが多そうなのでWebとグラフィックとは少し離れるかもしれません。
そのため、日常回のような軽い感じの内容になるかと思います…



造形視力


とある本を読んでいた時、「造形視力」というワードが出てきました。
意味は、視界に入っているもの全ての大きさを正確に測ることです。

この視力は、以前ブログで書かせていただいた
「何が見(観)えますか?」に応用できます↓
何が見(観)えますか?



自分の頭の中で何かしらの”定規”を持ち合わせ、空間や観ているモノの長さ・大きさを正確に見極めます。
これを持ち合わせている方は、だいたい自分の身丈を定規にしているそうです。

例えば、自分が腕を広げた時の長さ(ウィングスパン)が174cmだとすると
「何が見(観)えますか?」のmitsの看板は200cmだな。

みたいな感じです。

こういうのをヒューマンスケールの造形視力といったりするのですが、
この能力を極めることで、アイキャッチのピンクの人の差も一瞬で気付けたりします。


・・・


先ほど、空間デザインと言っておきながら、ごりごりグラフィックとWEBにも関係してきますね(笑)
特にロゴを制作するときは、この視力が必須になってきます。

大きさを0.1mm~0.01mmまで測ることができて真のデザイナーと呼べるので、
引き続きこの「造形視力」を向上させつつ、より良いデザインを届けていきたいと思います。

それではまた◎

この記事を書いた人Who wrote this blog

Umehara Taichi

デザインを通して、「お客様の良さ」を
「お客様と一緒に」全力で伝える。

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