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APRICOT DESIGN BLOG

柿酢を作ってみました【今日は菌曜日】

UPDATE : 2020.03.13

CATEGORY : Yokota Nana

皆様、こんにちは!
ひさしぶりに発酵ブログを書きますよ~(^^)

さて、今日は柿酢を作ったお話です!


ちなみに、みなさん

酢~vinegar~
って自分で作れるのご存じですか?

酢はアルコール酢酸発酵させて作ったものです。

また、アルコール酵母と呼ばれる微生物の働きによって糖分が分解され、
炭酸ガスと共に生み出されるものです。


なので、例えば日本酒に種酢を入れて放置すると
酢になるんですね~(^^)



という上記の原理を用いて、
私が今回チャレンジしたのは
『柿酢』!


秋に収穫される『柿』

渋柿や、落下した柿、完熟しきった柿など
で作れます◎


ということで、12月の下旬。
早速始めてみました。


(ムーミンの瓶しかなく…)
今回は、友人から完熟しきった渋柿をいただけたので、
それを洗うのではなく、きれいな布巾で拭いて、汚れを落とし、
瓶に詰め込んでみました。

洗わないのは、表面についている天然の酵母を使用するからです。

とりあえず、一日目にすることはこれだけ。


そのあと、数日するとだいぶん水分が出てきます。

私の場合は、こんな感じで分離しました。
柿は完全に原型をとどめていません。
この段階になるとお酢の香りが漂い始めます…!!


そして、通常だと一か月くらいで搾れるのですが、
私の場合は2か月くらい放置しました。

2か月後…


2か月放置した柿を、
手ぬぐいで作成した搾り袋で搾っていきます。

ドロドロ…!!!

ちなみに搾り袋はこんな感じです。
何かとあると便利だそう。


だいぶんぎゅうぎゅうに絞って、
こんな感じになりました…!!!!

左が搾りかす、右が酢。

左の搾りかすは、
・次のお酢作りのスターターに
・畑の肥料に
・ぬか床や沢庵床にいれたり

沢山の天然酵母がいるので、
2次活用できるんですね!!

発酵は無駄がない!
素晴らしい!!!


そして、右の柿酢は瓶に詰めました!

とても美しい色ですね!
木になっていた柿だけで
これが作れるなんてとても感動です…!!!!!

そして、このお酢。
1年くらい寝かせると、
さらにマイルドになっておいしくなるのだとか…!

私は、この柿酢を種にして
高温好きな菌が活発化する夏
米酢へと発展させたいと考えているので、
使いたい気持ちを我慢して、
夏まで見守りたいと思います~!!!


それでは、よい発酵ライフを!

今回の参考:混ぜて寝かせるだけ! 100%天然の「柿酢」の作り方










    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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    Yokota Nana

    発酵と山をこよなく愛する自然派コーダー。#ていねいな暮らしと仕事 をします。

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