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APRICOT DESIGN BLOG

新選組の訓練場だった壬生寺

UPDATE : 2016.01.13

アプリコットデザインのブログ

86_original皆様おはようございます。
アプリコットデザインの乙女です。

いきなりですが皆様壬生寺をご存知でしょうか?
壬生狼と呼ばれていた頃に新選組が境内で武術の訓練をしていた、京都市中京区壬生にあるお寺です。

壬生寺は通称で、正式名称は心浄光院 宝憧三昧寺というらしいです。

見たい!感じたい!!壬生寺おススメポイント

★まずは境内
83_originalやはりまずは何といっても境内!
境内で隊士たちに想いを馳せましょう!
若き青年たちが幕末の動乱の中、何を思い何を目指したのか、そっと目を閉じて感じてみるのもいいかもしれません。
境内では1番隊組長の沖田総司が近所の子どもたちと遊んでいたとも伝えられています。
大河ドラマ「新選組!」で新選組が相撲興行を企画し、うちわなどのお土産品で荒稼ぎしていたのもここ壬生寺です。

★局長近藤勇の胸像や隊士の墓がある壬生塚
85_originalとても厳しい局中法度があった新選組。
掟を破ると切腹という罰則で隊は纏まっていました。
士道に背いた場合は粛清もあり、粛清された芹沢鴨や平山五郎を始め、切腹した隊士、討死した隊士計11名(内1名は局長もカウントされています。髪が祀られています。)がここに眠っています。
お墓以外にも新選組同好会の記念碑や歌手三橋美智也さんの「ああ新選組」の石碑なども建立されていて、新選組がどれだけ愛されているかも感じられる場所になっています。

近藤勇の胸像近くに掛ける絵馬。
壬生寺の絵馬は新選組の羽織型でとっても可愛いのでこちらも是非♪

公開時間8:30~16:30
参拝料100円

★鎌倉時代から続く壬生狂言
毎年2月・4月・10月(年12日のみ)に演じられる壬生狂言。
まだ観劇したことはないですが、10月の3連休に参拝に行ったときに上演されていました。
時間がなく外からパッと見ただけなので演目もわかりませんでしたが色鮮やかな衣装とお面で聞こえてくるお囃子は臨場感がありとても興味深かったです。
今年は必ず観劇したいです。
重要無形民俗文化財に指定されています☆
めったに観れるものではありませんが、チャンスがあれば是非時間を取って伝統芸能に触れてみるのもいかがでしょうか。


ざっと私なりのおすすめポイント3つまとめてみました。
近くに観光に行かれる際は是非壬生寺にもお立ち寄りください♪

名称心浄光院 宝憧三昧寺 通称壬生寺
住所京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
アクセス市バス「壬生寺道」下車 徒歩約3分
阪急電鉄「大宮」下車 徒歩約7分
嵐電「四条大宮」徒歩約7分
ホームページhttp://www.mibudera.com/


otome

    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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