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思い出の山菜の味

UPDATE : 2021.07.02

CATEGORY :
Yokota
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こんにちは!
まつもとのはちです!

最近コーディングする際のエディターを
BracketsからVisual Studio Codeへ移行したのですが、
まだ使い慣れなくて腕の変な場所に乳酸がたまっている気がするな~と感じるこの頃です。


さて、私は富山の山間地域で育ったので
昔からなんとな~く山菜を食べていたような気がします。
小学生の時は、地元の山へ家族と入る山間学校?のようなものもあり、
そこでは山に関する色々を学んだような気がする…のですが、
その時も「山の食べれる草」のことを学んだ気がします。
そんなこんなで、昔から山菜には親しみがあったのですが、
強く記憶にのこっている山菜があります。


こちらです。

みず(イラクサ科ウワバミソウ属) 地方によってその呼び名は様々で、富山では“よしな”と呼んでいました。
他にも“あかみず“、“たきな“、“みず“、“みずな“などあるそうです。
全国的に採れる山菜です。


長野県に移住するまでは、富山の学生時代まで食べていた以来ご無沙汰していたのですが、
登山や釣りで山へはいるようになってからはよく生息地に出くわすので
この時期くらいになってくると食べる機会も増えてきました。



綺麗な沢があるじめじめした場所に群生しています。
上の写真にもあるとおり、みずは葉っぱの形が特徴的なので、
一度見分けることができれば、そのあとも見つけやすくなるかと思います。



葉っぱをとって茎をいただきます。
触感は粘り気があり、味は山菜にしてはえぐみも少なくさっぱりしたイメージ。
みずを長野に来てから初めて食べた千葉生まれのDは
『なんとなくセロリみたいだね!』とのこと。

わたしはあまり共感できなかったのですが、
草らしい、大地の味がします。


採ったみずを醤油漬けにしてみました。

この他にも塩昆布と和える浅漬けや、
炒め物、みそ汁の具などにもできるらしいです。

私の好きな映画『リトルフォレスト』では
“みずとろろ”なるものを作っていて、
それがもうめちゃめちゃ美味しそうでしたので
作るのに手間は少しかかりそうですがチャレンジしてみたいとおもっています(^^)


みなさまも山へ出かけた際は、道沿いなど見てみてくださいね(^^)!
(熊にはくれぐれもお気を付けて!)

この記事を書いた人Who wrote this blog

Yokota Nana

WEB、インスタでの情報発信を強めにしている
ナチュラリストです

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