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2019.11.29

ホームページの価値→相場→安い?高い?

Nakamura Hiroki

6+

ちょいちょい話題に上がるお話

ホームページの相場っていくらなの?
ホームページって高くない?

それもそのはず、ホームページを何回も何回もリニューアルする方は稀で、
ましてやアプリコットのように20回以上リニューアルしている会社なんてもっと稀です(笑)

だから、実際相場がいくらなのか、それが安いのか高いのかも分からなくて当然だと思います。

では、フェラーリとホームページ制作の費用を比べたらどうでしょう。
ホームページ制作の方が断然安いですよね。

当たり前です。

では、フェラーリをポンと買える人が
ホームページに多額の費用をかけるでしょうか?

答えは、ホームページを必要としていなければNOで
必要としていればYESかもしれません。

高いか安いかはその人の価値観や必要度によって変わってくるという話なんです。

車だって単純に移動手段として目的が叶うのであれば
安い軽自動車で問題ないんですよね。

ホームページの価値をどれくらい感じているのか
その度合いによって、10万円のホームページを高いと言う人もいれば
100万円のホームページを安いと言う方もいるのです。

高いか安いかはその人次第!ということなんですね。

次に会社によって見積もりの差が開きまくる点。

A社に見積もりを依頼したら30万円
B社に見積もりを依頼したら100万円

一見??ですよね。

これはどうしてなのでしょう。

一般的にホームページの値段は
時間×制作単価で算出されます。

どのくらい制作に時間をかけるのかと、
どのくらいの制作単価に設定しているかが制作会社によって大きく違う為
結果見積もり額に大きな差が出てくるのです。

アプリコットで通常ホームページ制作にかける時間の一例は
・打ち合わせ (20時間)3〜4回
・社内プロジェクトミーティング (10時間)
・ワイヤーフレーム作成 (5時間)
・デザイン (60時間)
・写真撮影 (10時間)
・場合によりライティング (10時間)
・プログラミング (80時間)
と一つのホームページが出来上がるまでに、相当な時間(上記で言うと200時間)を費やしています。
作る時間と同じくらい、考えたり話し合ったりする時間が多いのです。

制作単価に関しては、日本には最低賃金というものがあります。
これが例えば時給1000円としましょう。
時給1000円だからといって、1時間当たり1000円の利益を出せば良いというものではありません。
一般的に時間単価の3倍の利益がないと、継続的な会社経営はできません。
ということは、1時間あたり3000円が最低ラインとなります。
しかし、これが正社員となると時間単価は上がりますし、スキルが高い人であれば
さらに時間単価が上がります。

これらを元に逆算すると、
制作費用50万円=時間単価/@5000円 制作時間/100時間
制作費用30万円=時間単価/@5000円 制作時間/60時間
というような計算が成り立つのです。

制作時間は一概に多くかければ良いというものではありませんが
短すぎると何かを端折らなければいけないので、ある程度の時間をかける必要はありますよね。

まとめると、ホームページの制作費用が高いのにはきちんとした理由があるのです。
これを高いと思うか安いと思うかはあなた次第(笑)

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6+

営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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この記事を書いた人Who is writen blog

Nakamura Hiroki / Creative Director

小売業出身!20代で2度起業し3回目の起業で現アプリコットデザインを設立。誰よりもお客様の立場になって考えます!