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ついに育てはじめます

UPDATE : 2023.01.16

CATEGORY :
Deura
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こんにちは、デザイナーのハルです。
2023年、初めてのブログです。

30歳の節目に何か買おうと思いながらも
あっという間に年を越してしまいました。
そして1月を迎え、アメカジでいうと王道中の王道ですが、
憧れで念願だった「Redwingのブーツ」と「Levi’sのデニム」を購入しました。

ということで今年は「育成の年」
節目ギリギリの年に、この2つを同時に育てはじめました。




Redwingのブーツ
「6″Classic Moc」というモデルで、
購入したのは、表面を擦って少し毛羽立った風合いのあるレザーのものです。
アタリ(味)が出やすい・今後希少かも。というのを店員さんに聞きこちらを選びました。(レアに弱い)
ブーツは絶賛「地獄の履き慣らし」中です。
くるぶしと小指の傷にめげずに履き育てます。

こんなに痛いのに、ふと足元を見ると惚れ惚れする格好良さでニヤニヤします。






そしてLevi’sのデニムパンツですが、
いいデニムなんて一本も持っていなかったので、
色んな動画やサイトを見て、1年以上迷い(迷いすぎ)…
いわゆる「大戦モデル」と呼ばれる「1944 LVC S501XX」に決めました。
ポケットの裏地にハギレを使っていたり、ボタンの中央に穴を開ける、後ろのポケットの刺繍はペイントに、など
当時の資源節約を再現したモデルです。そんな話を聞いてすっかり惚れ込んでしまいました。

購入して帰ったら、誰も履いたことのないこの「生デニム(リジットデニム)」を水通しします。
※そのまま履いてならす方もいるそうですが、今回は店員さんのオススメに則り、糊を落とすことにしました。


1.タグを外して裏返す

ついているタグもカッコいいので、一通り眺め楽しんだら全て外して裏返します。
生デニムはガチガチなので、裏返すのも一苦労です。
もう一苦労でボタンを全て止めます。(ホントに硬いです)

2.お湯に沈める

適当な桶に40〜50度のお湯を入れてデニムを沈めます。
浮いてこないように重りを乗せます。
これを前に置いてドラマを見て1時間半〜2時間待ちます。

3.洗濯機ですすぎ・脱水・乾燥

軽く水を切って通常の洗濯にかけて、風通しよく広げて干します。
生デニムから水通し、洗濯をすると平均で丈は-5〜7cm、ウエストは2インチほど縮みます。
ですので、購入時は自分の思うぴったりサイズから+2インチ大きいのを買うといいそうです。


水通しと比べるとこんな感じになりました。
バリッとしていたのがボコボコとした表情がまたカッコいいです。

これで最初の儀式は完了です!
あとはひたすら履き込みます。





最初に申し上げた通り、今年は「育成の年」なので
自分のことも育てていかねばです。


それでは、また!

この記事を書いた人Who wrote this blog

Deura Haruna

フットワークは軽く、計画的で安定した
グラフィック&WEBデザイナー

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