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この夏出会ったビンテージ雑誌

UPDATE : 2021.09.27

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Deura
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こんにちは、相変わらずジャケ買いをしております。
東京ブランチのハルです。

それに「ビンテージ」が加わるとついついレジに一直線です。
サムネはこの夏に古本屋さんやビンテージ雑貨店で出会った
1960〜70年代の海外の雑誌と広告の切抜きです。

約60年前に読まれていた雑誌や広告ですが
色もいい感じに茶色くなっていたり。(かなり綺麗なのでデッドストックの可能性が高いですね)

これは「AUTO WEEK」という出版物で
モータースポーツ、新車のレビュー、古い車、イベント、DIYに焦点を当てた自動車文化について
1958年からアメリカ ミシガン州を拠点に毎週発行されていたものだそう。
2019年11月にデジタル化され、現在では出版物の利用はされていないようです。(参考:Wikipedia)

仕様はA2サイズを2度折った、ホチキス留めをしない「スクラム製本」で
まさに新聞のようなものになります。

時々お仕事でも、この仕様で印刷することがあります。
折りたたむと持ち運びやすく、気軽に手に取れるような印刷物に向いています!


カラーなのは表紙と本文のアクセントの部分のみで、本文はほとんどがモノクロ印刷。
雑誌よりもコンパクトで折りたたみやすいので、当時車好きのおじさまがドアポケットに畳んで入れていたり
外に持ち歩いて公園などで読んでいたのかなあ..なんて想像をしていました。

本文のレイアウトデザインを見てみると
文字がぎっしりではあるものの、見出しにはインパクトのある大きくスピード感あるタイポがあったり、
レースを思わせる枠を使っていたり。
細かな読みやすくなる工夫をしています。
使うフォントも基本的にはサンセリフ体(日本語の書体でいうゴシック体)で、しっかりとしたベーシックなもの「Helvetica」や「Futura」が多く使われています。
表紙のカラーもその号で使うのは2色+黒のみなどで統一感があります。


古い雑誌は部屋のインテリアになるのはもちろん
デザイン吸収にもなるので一石二鳥です!


(..と言い訳しどんどんコレクションが増えています^^;)

この記事を書いた人Who wrote this blog

Deura Haruna

フットワークは軽く、計画的で安定的な
グラフィック&WEBデザイナー

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