お問合せ先 無料見積もり

JOURNAL

ホームページの回遊率を上げる

UPDATE : 2020.02.23

CATEGORY : Nakamura Hiroki

ホームページにおける回遊率とは、
一人のユーザーがホームページ内をどれだけ見たかを表す指標となります。

回遊率が高いと、一人のユーザーがたくさんの
ページを観覧してくれていると言うことです。

反対に回遊率が低い場合は、何かしらの原因があり
ユーザーがあまりホームページを観覧せずに去っているということになります。

回遊率が低いと、お問い合わせにつながる可能性も低くなります。


回遊率を確認しよう

Googleアナリティクスで回遊率は確認することができます。
またただ回遊率を知るだけではなく、ユーザーがホームページ上でどのように
行動しているのかを分析し、回遊率が低い原因がどこにあるかを確認します。


回遊率を上げるためには

まずはページの動線に問題が無いかを確認します。
ユーザーが求めている情報までに簡単にアクセスできるのか。
ユーザーがアクションを起こすための動線がきちんとできているのか。
自社が誘導したいと思う情報への動線をきちんと繋げておく必要があります。

そして一番大切なことは、ユーザーが求めている情報と
ホームページ内のコンテンツが一致しているかと言う点。

ユーザーは何かしらの情報を得るために、検索をしてホームページに来訪します。
欲しい情報が得られないと判断した時点で、すぐに別のサイトへ移動してしまいます。
その結果回遊率の低下に繋がります。
ですので、自社が提供したいサービスに関わるキーワードに対して
ユーザーが求めているであろう情報をコンテンツ化して用意する必要があります。


回遊装置を設置しよう

回遊装置とは、誘導したいページへの導線へ向けたボタンなどのことです。
回遊率を上げるためには、特定のページを見た人が次にどのページへ移動して
観覧して欲しいかをシナリオ化して、導くためのボタンを設置します。

トップページへ戻りたいのに戻れない、他のページを見たいのに目的の
ページにたどり着くのが困難ではないかなど、客観的に見て観覧しづらくないかを
改めて確認してみましょう。

    営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

    [長野オフィス-本社-]
    〒381-2246
    長野県長野市丹波島1-805

    [東京ブランチ]
    〒100-0004
    東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル2F

    [松本ブランチ]
    〒390-0851
    長野県松本市大字島内4619-3 QuintetDoor 1階南室

    [金沢ベース]
    〒920-0831
    石川県金沢市東山1丁目10-1 103

    記事が気に入ったら「いいね」してね。(SNSとは連動してません)

    0

    この記事を書いた人Who wrote this blog

    Nakamura Hiroki

    お客様のために常に全力疾走!線は細いが誰よりも熱い想いを秘めている

    無料見積

    まずは無料でお見積もりを作成いたします。
    お気軽にお問い合わせください。

    無料見積もり

    お問合せ先

    クリックで
    事務所一覧が
    開きます

    tel.0120-622835

    営業時間/9:00〜18:00 
    定休日/土日祝日

    Copyright © 2020 APRICOT DESIGN All Rights Reserved.