COLUMN/コラム

2016.10.22

開いてからが本番です!

ネットショップをはじめるために、お店のプランを作り、コンセプトを決めて商品を仕入れ、一生懸命ページを作ったらいざ開業!
どんどん売れて、在庫がなくなってしまったらどうしよう・・・などとワクワクしてしまいますが、、、現実はなかなか厳しいものです。

インターネットの世界では既に沢山のネットショップが営業をしています。
インターネットという広い商圏の中で、ライバル店ではなく、自店が選ばれなければ売上は作れません。

どうしたら、ライバルに勝ち、売上を作れるのでしょうか?
何だか難しく考えてしまいがちですが、以下の3点を抑えてコツコツやっていくのが大切です。

①お客様を集める!

まずは、自店の存在を知ってもらい、お店に来店(アクセス)してもらうことから始めましょう。
たくさんのお客様にアクセスしてもらう方法は、広告や懸賞・検索エンジン対策など、様々な方法があります。
それなりにお金のかかるものもありますし、コストを掛けずにコツコツと対策していくものもあります。
重要なのは、いくつかの方法を試し、数値データをしっかりと集めて分析することです。実店舗に比べ、ネットの世界ではお客様の動きを分析するためのデータが集めやすい特性があります。Google Analyticsなどを活用し、自店のターゲットにあった集客方法を探っていきましょう。

②接客に磨きをかける!

どんなに沢山のお客様が来店しても、接客がイマイチで商品の魅力が伝わらなければ、お客様はそのまま帰ってしまいます。
お店にアクセスしてもらったお客様に「欲しい!」と思わせられるお店構えを意識して、まずは購入までのストーリーを作りましょう。
例えば、初めての方でも購入しやすい入口商材を強化して販売したり、商品ページの説明や写真をより具体的にわかりやすく整理したり。
ボタンの色や位置1つでも、お客様の動向が変わることがありますので、細部まで気を配っていきたいものです。
ネット上のカリスマショップ店員を目指して頑張りましょう◎

③お店のファンを増やす!

毎回はじめてのお客様に商品を買って頂くのもよいですが、できれば自店のファンになって頂き、リピート購入や紹介などに繋げていきたいですよね。
ある程度お客様が集まってきたら、一度お店に来てくれた方や商品を購入してくださったお客様に対しても、意識をして接客していく必要があります。
インターネット上は情報が溢れている為、お客様もあちこちへ目が行きがちです。
自店で扱っている商品も、もっと安く手に入るお店が他にあったらそちらへ行ってしまう可能性もあります。
それらを防ぐために、お客様との関係づくりにも気を配っていきたいものです。
例えば、ポイント制を導入しキャンペーンを行ったり、メルマガを発行して来店を促したり、特別クーポンやセールを開催したり。
「いつものお気に入りの店」になれるよう、アプローチをしていきましょう。


ネットショップをやる上では「転換率(CVR)」がとても大切になります。
転換率(CVR)とは、お店に来てくれた人に対して商品がどれだけの確立で売れたか、という数値のことです。

    転換率(CVR)= 注文件数 / 自店へのアクセス数

公式にするとこんな感じになります。
アクセスが沢山集まっても、転換率(CVR)が低くては売上は上がりません。
逆に、転換率が高くても、アクセス人数が伴わなくては結果は同じです。

ターゲットの特性を理解し、商品の特性と合わせながら、継続的に戦略を打ち続けていくこと。
ネットショップをやっていく上では、やっぱりコツコツ頑張ることが大切だと思います◎

アプリコットデザインでは、お店に特性に合わせてプランなどを一緒に考えさせて頂くこともできます。
ぜひご相談くださいませ。

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