COLUMN/コラム

2016.05.02

WEB広告のお話

こんにちは!アプリコットデザインのざっきーです。
今回はディスプレイ広告についてのお話です。

ディスプレイ広告って何?

分かりやすい例を出すと、Yahoo!ならYahoo!トップページやヤフオクなど、
GoogleならGmailやYoutubeなどの広告スペースに出稿することができます。

つまり、サイト内に掲載されるテキスト広告、バナー広告、動画広告などがこれに該当します。

このディスプレイ広告には大きく分けて顕在層向けの広告と潜在層向けの広告があります。


顕在層向け広告

顕在層向けにはリターゲッティング広告と呼ばれる広告があり、一度サイトに来たユーザーをリスト化し、リスト別に広告を配信することができます。

つまり、あなたが一度訪れたことのあるサイトの広告を表示する広告です。
これを利用することで自社商品が複数ある場合に商品Aのページを訪れたユーザーに対して商品Bの広告を表示させるといった使い方も可能となります。

潜在層向けの広告

一方の潜在層向けの広告はというとユーザーの興味関心のありそうな広告を表示させる広告ということになります。

WEBサイトを見ていると、よく表示されている広告がありませんか?
その広告はあなたが関心のありそうなものが表示されるようになっていてクリックを誘う仕組みになっているんです。

この広告の場合は直接の成果にはつながりにくいですがリスティング広告やリターゲッティング広告より広範囲に広告配信できるため潜在層に対しての広告として有効な手段となります。


WEB広告といっても目的によってうまく使い分けていく必要があるのでどのような人に向けて出稿したいかよく考えて最適な手段で出稿していきたいですね。

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