COLUMN/コラム

2016.02.15

全員とお話できるチャンス!招待状

Wakashima Megumi

こんにちは、ワカです。
結婚式当日のもっとずっと前に新郎新婦様からゲストの皆様と接触する機会が一度だけあります。
百何十人呼ぶお式であればなおさら、十数名だったとしても、全員と連絡を取るのってかなり大変なんです。
みんなが顔を合わせるのは結婚式当日。それまでに連絡を取れるこのタイミングは有効活用したいものです。
それは、招待状を渡すタイミングです。
最近ではメールでの出欠確認だけで済ましてしまう方もいますが、ここはちゃんと渡すのが正式ルールです。

招待状は通常、結婚式の2か月前に招待客の皆様の手元に渡るよう手配します。
今はいろいろと便利になっているので全てパソコンで印字することもできてしまうのですが、
一番丁寧なのは、宛名書きは新郎新婦様の手書きです。
筆ペンが苦手な人はサインペンでも構いません。
下手でもいいんです。手書きで書くことに意味があるのです。
なので、招待状準備は結構大変なんです。
分かってます。大変なタイミングだってことは。
でも、このタイミングでもう一工夫、ぜひオススメしたいのが『宿題』です。

結婚式の待合室で先に配られる席次表。
中を開くと新郎新婦様二人のプロフィールや写真が入っているのを目にしませんか?
私はあれが結構好きなんです。ちょっと歯の浮くような恥ずかしいこともたまに書いてあったりして
でも人によっては『恥ずかしい』とか『自分たちのこと載せても楽しめないんじゃん』と考える新郎新婦様も少なくないです。
そこで私は考えました。
新郎新婦様自分たち以外のプロフィール紹介も載せたらもっと楽しめるんじゃないかな、と。
プロフィール紹介とまでいかなくても、たとえば「もしも宝くじが当たったら何に使いますか?」とか、
「ドラえもんの道具で一番欲しいものは?」とか、クリスマスが近ければ「サンタさんにお願いしたいものは?」とか
ちょっとした一問一答を載せておけばその解答を見てどんな人なのかなんとなく人柄も見えてきますね。

そう、その質問を招待状の返信ハガキに載せておくのです。
ハガキも席次表も規格外なので作るのは大変ですね。
お任せください。レイアウトや作り方など相談に乗ります!
ただいまサンプルも作成中なのででき次第アップします。
ゲストみんなに楽しんで貰いたい、ちょっと人と違う結婚式がしたいとお考えの方におすすめのゲストプロフィール。
せっかく作るなら思い出に残るものを作りたいですね♪

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営業マンゼロだから低コスト・高パフォーマンス!東京・長野(長野市、松本市)・金沢(石川県金沢市)でホームページ制作・WEB制作・ネットショップ制作を中心に、ブランディングに繋がるロゴ制作・チラシ・名刺・パンフレット・DM・ショップカード等の各種印刷物、看板・のぼりなどの販促物を制作しているデザイン事務所アプリコットデザイン。

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この記事を書いた人Who is writen blog

Wakashima Megumi / Designer

元ウエディングプランナーのデザイナーです。分かりやすく伝わるデザインを心がけています。